アルナグリーン アルミ建材でフレームを組み立て、ポリカーボネート板を張り付け アルミ温室を建てる(3)

アルナグリーン アルミ温室の設計には、床全面をコンクリートにするか、土部分を共存するかの選択があります。 温室づくり(3)社長ブログ神戸/趣味/植物/温室建設

アルナグリーン アルミ温室 基礎工事は進む

アルミ温室を建てる工程は、アルミ温室のメーカーの、アルナグリーンの指定したとおりに進んでいます。

アルミ温室が、どのような地形や、場所、土質などに建つかは、アルミ温室メーカーにもわかりません。

そこで、地面を馴らす作業や、地面を水平にする作業は、それぞれの現場次第となります。

地面の水平がとれて、その上に水平器をあてて、基礎のブロックを積んでいくと、見た目にも水平なブロックの基礎が出来上がりました。

ブロックは、コンクリートで繋がれ、鉄筋で補強されています。

アルミ温室は、住宅と違って、重量物に対する加重負担がないので、アルミの柱を見ても、軽量であることがわかります。

アルナグリーンのマイルームS

アルナグリーンのマイルームSは、本格的な温室栽培を考慮した温室だそうです。

耐食アルミ合金を使用していて、荷重、風圧に強い安心と信頼、光と通風にも優れた設計となっているそうです。

購入者の計画に合わせて、温室で育てる花の種類や設置場所、そして気象条件など、さまざまな条件に対応し2段窓タイプもご用意され換気も自在に調整できる優れ手慣れた作業が進み、アルミフレームが基礎ブロックの上に組み立てられていきます。

電気は、天井の自動開閉、照明、温室内で使う電気器具の為に、ある程度容量を計算して、引き込んでいます。

ポリカーボネート板の取り付け

アルミ温室の骨格となるフレームが立ち上がると、次は雨風を防ぐポリカーボネート板を、屋根や壁面に取り付けていきます。

工事の職人さん達が、アルミフレームに何人も上っても、アルミフレームが崩れる事はありません。

温室地面に鉄筋を配筋

アルミ温室の地面も、コンクリートを貼る部分は、補強のために鉄筋を使っています。

見た目には9mmの鉄筋よりも更に細く感じます。

これも、重量物を支える為ではないので、このくらいの細い鉄筋で良いそうです。

温室にサロン部分をつくる

いろいろ温室を見て歩き事例を見ると、温室の中に植物を地植えが出来るスペースと、歩くためのコンクリート床のスペースが共存してい

る事例が多くありました。

コンクリート張りは温室の中で寛ぐスペースの部分にしました。

サロンを温室に造って、寛ぎたいのです。

配筋してコンクリート打ち

メッシュ状の鉄筋を張り終えると、コンクリートミキサー車が来るのを待ちます。

コンクリートミキサーのセメント代金は、予め決められていて、全国共通の値段があるそうです。

一般家屋と違って、アルミ温室は、プレハブ住宅よりももっともっと早いペースで、建設が進んでいます。

2016年4月


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