お金が集まってくるように、こう考えました。

お金が集まってくるには理由があり、お金が集まってこないにも理由があるようです。 社長ブログ淡路/淡路海鮮かつみ/お金が集まる方法

淡路市の「かつみ」で奧さんと魚料理を食べながら、今夜は何となくこれまで歩んできた人生を振り返って話をしています。

そうなったのは、今夜は雨で傘を差して歩きながら家からかつみに来るまで、なんとなく昔の記憶が蘇ってきたからです。

中でも、これまでどのようにして、お金が集まるようにしてきたかを思い出しています。

若いときは子育てで、収入と支出を比べると、ゆとりなどはありませんでした。

それでも、なんとか将来老後はお金に困らないようにと考えてきました。

そこで気がついて、お金が集まるように実践してきた事は、

①身なりに気を付けること

人と会うとき、相手に不快感を与えないようにする為には、見た目より若く見せる事も大切です。

何しろ、お金は独りで歩きません。大抵は、誰かの懐に入って、こちらにやってきます。

従って、お金が懐に入っている人に、身なりで嫌われないようにすることです。

②姿勢に気を付けること

背中を丸めない、背筋をしゃんと伸ばす、毅然としている姿となるように、気を付けることです。

貧乏揺すりとか、貧乏神のように見えないよう、背中を曲げない事です。

③聞き役になるよう気を付ける

自分の意見ばかりを言わないで、相手の意見に耳を傾け、アドバイスを頂いたら、実践することも大切です。

特に、アドバイスを頂いた時は、耳が痛い話でも、有難うございました。と、お礼の言葉が出るようになると、またアドバイスしてくれるようになり、良い循環に繋がります。

これは大切な事ですが、

④節約を心掛けること

支出には優先順位を定めて、重要な項目から支出をすることで、節約ができます。

少々収入が増えたからといって、支出を一定レベルに抑えておかないと、節約にはなりません。

欲しいものがあったとき、本当に必要なものかどうか、何日かおいて考えてみると、何日か経てば、それほど必要でない事が解ってくることがあります。

⑤多くの人と出会ったり、多くの場所を訪れて、刺激を受けること

いつ、どこで、どんな人と出会いがあるか解りません。

⑥フットワークをよくすること

つまり、よく動き、腰が軽く、これは大切と思ったら、出かけてみることです。

新聞、雑誌、インターネット、テレビなどで、重要な情報が入ってきますが、聞き流さないで、実際に現地に行ってみて、これはと思った内容には、投資をしてみることも大切です。

最後に、当たり前の事ですが、

⑦家族を大切にすること

軽い付き合いなら、家族を優先して、外食するよりも家に帰って家族と食事をする方がよっぽど大切なことです。

昔インドに行った時、マザーテレサも「家に帰って、家族を大切にしなさい」と言っていました。

それぞれの考えは、お金を貯める直接的な原因にはなっていないように思いますが、その人の生き方や考え方が周りに共感を呼べば、お金もついてくるように思えます。

事業に成功しても、家族関係が冷え切っている話も聞きます。

こんな話を奧さんとかつみでしながら、今夜の魚料理を頂きました。

そういえば、このかつみさんとの出会いも、JR摂津本山駅のお店からという長いお付き合いで、今ではかなり優遇して頂いています。

参考資料:プレジデント2016.5.2号 pp/24~25

平林亮子「お金が集まる人の共通習慣」

2016年4月28日(木)