これはフィクションです。と、テレビドラマの終わりに字幕が出ます。本当だと思う人もいるのでしょうか?

家で作る寄せ鍋は、出汁は昆布と花鰹です。今夜の寄せ鍋の主役は、魚増鮮魚店で買った、あなごの炭焼きと、カワハギでした。淡路(4)

淡路島の西海岸をドライブしているとき、デジカメのバッテリー切れがあり、魚増鮮魚店の後の写真が、残せていませんでした。

あの後行った店は、郡家の松本商店です。松本商店では、社員の皆さんへお土産用の、みかん一箱と、野菜を買いました。

西海岸で買ってきた食材で、寄せ鍋を作ります。出汁は、昆布と鰹で、味を付けます。

鰹は長く置くと、味が変わるので、熱湯で鰹の味出しをしたら、すぐに引き揚げます。

最近は、仕事の上で難しい事を考えているので、仕事の後は、頭を休めるために、柔らかいテレビドラマを観ています。特にはまっているのは、半沢直樹で、その存在を知った、役者の堺雅人さんです。

ツタヤのインターネット経由で借りる、TSUTAYA TVでは、リーガル・ハイの第一部を、全部観ました。

テレビは、依存性があり、テレビを見始めると、また、次の面白いテレビ番組に、依存することになってしまいます。今夜のテレビドラマは、奥さんの携帯電話に情報が入った、米倉涼子さん主演の、ドクターXです。

半沢直樹にしても、リーガル・ハイにしても、ドクターXにしても、これはありえない事だと、分かっていながら、何となく現実の類似を求めてみたり、台本のモデル探しをしています。

観る人も、気持ちがすっきりするドラマが好きです。昔から、根強い人気があるのは、水戸黄門です。最後に、勧善懲悪で完結するストーリーです。

寄せ鍋を、熱い熱いとふうふう息をかけて、冷ましながら、ビールを飲みながら、ドクターXを観てしまいました。奥さんとテレビを観た後で意見交換をすると、やはり、ドラマの中のどの辺りが真実に近く、そのモデルはどうであったのかが、話題になりました。

2013年10月17日(木)