淡路ワールドパークONOKORO(おのころ愛ランド)に行きました。

おのころ愛ランドの入り口の側には、農産物直売所の「青空市場」がありました。 淡路(3)

こんなところに、淡路ワールドパークONOKORO(おのころ愛ランド)がありました。先ほどの淡路牛の家畜市場の近くです。

おのころ愛ランドには、子ども達が喜びそうな遊戯施設がありました。子どもだけでは危ないので、保護者がついて行く事になりますが、保護者の料金は、子どもより高い設定になっています。

入場料金が要るゲートのそばまで行ってみると、今日のおのころ愛ランドの入園者は少なく、場内はガラガラ状態で、待ち時間なしで、全ての遊戯施設を使えそうです。

おのころ愛ランドの入り口の近くに、道の駅のような農産物の販売所がありました。入ってみます。お客さんは誰も見当たりません。

農産物販売所では、今が旬の新玉ねぎが、一番のおすすめ品になっています。

「スライスに適しています 水にさらさず、食べる直前30分前に冷凍庫に入れると辛みが少なく食べやすい」と、ポップが立ててありました。

昨年の春、淡路をドライブしているとき、玉ねぎ農家の畑の前で玉ねぎを譲ってもらい、沖縄の金城千賀子さんに送った事を思い出します。

そうだ、今年も新玉ねぎの季節が来たんだ。と、思い出し、今年もここから沖縄の金城家に淡路産の新玉ねぎを送ることにしました。

10キロ入りの段ボールを選び、ここから日本郵便ゆうパックを使って、玉ねぎを沖縄に送ります。発送手配が終わると、すぐに金城千賀子さんに電話して、淡路から玉ねぎを送りましたよと予告しておきました。

おのころ愛ランドは、松葉博雄と奥さんが二人で入ってもあまり面白い所ではなさそうですが、これに、U君やリッキー君が一緒だと、子ども達が喜ぶ姿を見て、松葉博雄と奥さんが嬉しくなりそうです。

おのころ愛ランドを出て、道なりに国道28号線を進むと、途中、沼島が見える素晴らしい眺望の場所で車を停めて、しばし春の霞の漂う、和歌山の海を見ていました。

水平線上に、まるで一直線のように並ぶのは、紀州半島と、沼島、淡路島です。

間に、海峡があり、陸地が繋がっているわけではないのですが、何となくひと続きに見えます。あの沼島が見える方向にもう少し進んでみます。

沼島といえば、初夏から始まるハモ漁と、ハモ料理です。どんな島なのか、舟に乗って行ってみたいものです。

2013年4月25日(木)