節分の迷信を信じますか?節分に巻き寿司を食べるのは、迷信でなくて、季節の行事なら納得できますか?

迷信を信じますか?豆まきで鬼が退治出来ると、信じますか?巻き寿司なら迷信でなくて、季節の行事なので、幸せが来ると納得できますか?

節分の迷信を信じますか?迷信でなくて、巻き寿司を節分に丸かぶりする事は、季節の行事として納得できますか?

節分につきものなのが豆まきです。鬼を豆で追い払う、その由来は、一説によれば、鬼の目に豆を投げつけたところ、鬼を退治出来たところから、

「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」となったようです。

**

昔、鬼と言えば、平安中期の源頼光の家来、渡辺綱の鬼退治があります。 この頃の鬼は、人に害を与える強盗や夜盗のたぐいです。

『鳩が豆鉄砲を食らう』というように、豆があたると鬼でなくても驚きます。

**

今年の巻き寿司は、さんプラザの地下にある「一寸法師」さんにお願いして、約50本巻いて貰いました。

一寸法師さんとは、一寸法師さんの開店当初からの付き合いがあるので、こうして巻き寿司をお願いすると、一つ一つ丁寧に価格も大サービスで作ってくれました。鬼の面と豆はサービスです。

**

恒例の節分の日に、巻き寿司を丸かぶりするように用意が出来ました。

**

お味噌汁や小さいカップ麺は、お寿司だけでは足りない人は各自用意するようになっていて、たくさんのお湯がいるので、2L用のヤカンでお湯を沸かして皆でいただきます。

**

驚いたのが、卵が薄焼きに焼いて巻いてあったことです。約50本分となると、とても手間だったと思います。

他の具は、穴子、かんぴょう、大葉、しいたけ、高野豆腐、きゅうり、桜でんぶです。どの具も大きく沢山入っていて、美味しくお腹いっぱいになり大満足でした。

2010年2009年2008年2007年と毎年の行事です。2011年は2月3日が定休日で、皆さんでカニ旅行へ行きました。

**

巻き寿司の中に入っている卵焼きは、広げるとこんなにおおきいのです。

皆さん、今年の方向、北北西に向いて、今年の幸運を祈りながら、目を閉じて、何も言わず、ただひたすらに幸せを念じながら食べました。

2012年2月3日(金)