おでん食べたい:美味しいおでんには、すじ肉、たこ、大根、はんぺん、たまご、こんにゃく、

おでん食べたい 美味しいおでん 特製おでんを作る:芋 タコ 南京 コンニャクのうち、南京はおでんには合いません。

おでん食べたい 美味しいおでんには すじ肉

すじ肉の、上等なすじ肉は、なかなか手に入りません。

上等なすじ肉を見つけた時は、冷凍がきくので、まとめ買いをしておいたほうが、いいです。

おでん

すじ肉を使って、冬の料理は、「おでん」になります。

まず、牛すじ、大根などを下茹でします。

おでん

すじ肉は、神戸北区の「青空市場」の横の「純神戸牛ゆさか」というお肉屋さんで購入しました。

半分は、今度スジコンにするために、冷凍してとっておきます。

おでん

おでんに欠かせない練り物は、ゴボウ天、はも天、竹輪を入れます。

おでん

おでん

味付け担当は、松葉博雄です。

途中、みりんを足して、味を少しずつ調えながら味を決めて行きます。

おでん

子ども達にも分けてあげようと思い、今回、おでんは二つの鍋にたくさん作ります。

おでん

おでん

おでん食べたい 美味しいおでんにはタコ

もちろん、タコも忘れません。

一匹買って冷凍しておいたタコを解凍していれました。

おでん

じっくり煮込んで、明日の晩ご飯になります。

おでんや、すき焼きは、一晩おいた方が美味しくなり、寒いときには二晩おいても食べられます。

おでん食べたい 美味しいおでんは 柔らかい味のおでん これさえ覚えれば、美味しいおでんです。醤油味だけではなく、はちみつを入れてみると、柔らかい味になりました。

おでん食べたい 美味しいおでんは 柔らかい味のおでん 

これさえ覚えれば、プロの味です。これさえ覚えれば、上等なおでんです。

これさえ覚えればとは、あまり塩と醤油を使いすぎないこと、みりんと蜂蜜で、柔らかさを出すことです。

まず、分量は好みで調整します。

継ぎ足しができるよう大きなお鍋で作ります。

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味付けは、松葉博雄担当です。助手は、奥さんです。

奥さんが、昆布と鰹節で出汁をとっている間に、具材を下ごしらえして、具材と具材がぎゅうぎゅうにならないように煮ます。

おおまかな味がつくと、だし汁を少しずつ小皿にとって、舌で確かめながら、甘さ、辛さ、柔らかさを微調整していきます。

これさえ覚えれば、味の調整ができます。

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おでん食べたい 美味しいおでんに はちみつを

沖縄の蜂蜜本舗で、ちゃんぽん麺も親子丼も、蜂蜜を使うと、味が柔らかくなることが分かりました。

そこで今回も、いわゆる隠し味に、はちみつを使ってみます。

具材は味が染みこみにくい大根や蒟蒻類から始めて、すぐに味が染みる天麩羅類は後から入れます。これさえ覚えれば、具材の煮崩れはありません。

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ちびちび味を確かめてみると、なんだか味が薄く、かといって醤油をつぎ足せば、プロのお店で見るような澄んだだし汁ではなくなるので、何を足すか、しばし考えて、答えは塩です。

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家庭料理では、塩は控えめで、外食店では塩を遠慮なく使っています。

ここが、迷い目です。できるだけ塩分を控えながら、深みのあるだし汁を作るには、塩を使わざるを得ません。

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明石 魚の棚で買ってきた具材と、漬物を使っています。

カブラがとても美味しそうです。

和食の美味しいお料理は、大抵塩味です。

どうしても、塩から抜け出せません。

むやみを塩を加えない、これさえ覚えれば、高血圧が予防できます。

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山芋を擦って、冷凍して販売しています。

普段、冷蔵庫に入れていて、使いたいときに解凍するので、山芋をすり下ろす手間がいりません。

山芋の上には、神戸市西区伊川谷のめぐみの郷で買ってきた、刻み海苔をかけます。

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おでん食べたい 美味しいおでんは 一晩寝かせたおでん

大鍋のおでんは、一晩寝かすつもりですが、試食として、少しだけ取り出して食べてみます。

味は、絶妙の美味しさです。

なんというか、上品な味で、これも蜂蜜の隠し味の成果です。ジャガイモは、明日入れます。

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めぐみの郷で買った丸い蒟蒻も、上品な味でした。

だし汁だけで飲んでも美味しくて、奥さんと思わず、「このだし汁で、ロールキャベツを作ったらいいね」と、うなずき合いました。

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2011年10月13日(木)

おでん食べたい おでん おでんには「カラシ」派ですか?「生姜醤油」派ですか?

リーマンショックは2008年で、あれからもう2年もたって、日本の景気も少しずつ回復基調にあるようです。

ホントかどうか、さんプラザビル地下の、飲食店で、景気はどうですかと尋ねてみると、さんプラザビルの地下は、さっぱりで、ルミナリエですら観光客の通るルートから外れているみたいです。

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今日もさっぱりで、「今日の土日なんかもう、松葉さんだけです。」と言われ、それなら何とか売り上げ向上の協力をと思い、おでんは高そうなものを選んでみたものの、その高い安いの差も100円から180円で、たいした差もありません。

おでんは、その地方ごとに伝統があり、からしで食べたり、生姜醤油で食べたり、ゆず胡椒で食べたり、はたまた、最近では、マヨネーズなんていう意見もあります。

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それなら、残った魚のお刺身でも、と思い、店長さんに、冷蔵庫の魚を尋ねてみると、刺身にするより、煮ている魚があって、このほうが日持ちがいいようで、アコウの煮付けを、もって帰ることにしました。

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景気がよければ、帰りに一杯、飲んで帰るサラリーマンの方も増え、お客が増えると、冷蔵庫の回転もよくなり、少々、リスクのある魚の仕入れをしても、誰か買ってくれる人もいて、生きのいい、新鮮な魚がそろっていれば、それを目当ての酔客が集まり、これも循環することになりますが、どうも神戸の三宮の景気はよくありません。

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カウンターには、芋焼酎が並んでいます。

松葉博雄の好きな焼酎が、ありました。毎晩飲んでいる焼酎なら、珍しくないので、今晩は、店長さんお勧めの焼酎にしました。

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壁には、ハイボールのポスターがありました。 CMで取り上げられて、最近のブームになっていて、ハイボールを飲む人が増えているようです。

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2010年11月6日(土)