芋・タコ・南京・芝居にコンニャク

粕汁作り:粕汁には、コンニャクが入っています。ご飯には芋が入っています。

冬になると、体が温まる鍋や、汁物の季節がやってきました。これから作るのは、鮭の粕汁です。

粕汁には、鮭、金時人参、ネギ、大根、揚げ、竹輪、コンニャク、香りつけにゆずを入れます。

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ビールのアテには、鰹のタタキです。この時期の鰹は、とっても脂が乗っています。

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メインの料理にはならなくても、ちょこちょこっと、栄養と栄養の間に、ちょっと入れておいたらいいのが、ちりめんじゃこです。骨のために良いのです。

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北海道産の、昆布の二次加工品には、とろろ昆布と、おぼろ昆布があります。なかなか手に入りにくくなったのが、おぼろ昆布で、中でも、幅の広い、伸ばすとおにぎりも包めるほど、広さと厚みがあるおぼろ昆布は、北海道物産展に行くくらいしか、入手が難しくなっています。

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粕汁の味を深めるには、塩分を、ある程度は、良くないと知りつつも、使った方がいいのですが、塩分とりすぎの警戒意識と葛藤してしまいました。

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なんと、ご飯に、サツマイモが入った、芋ご飯が、調理場の隅のほうにあります。

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奥さんに、これはどうしたのですか?と尋ねてみると、「私の晩ご飯、私が食べるお芋さん」と、

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やはり、女性の好きなものは、芋・タコ・南京・芝居にコンニャクの定説通りです。

2010年11月18日(木)