来年のカレンダーを見て、今年を回顧 「世界は今月何してるの?」 私は何をしていた? 1~6月編

投稿No:9751

大日本印刷から届いた 面白いカレンダー 来年のカレンダーを見て、今年を回顧世界は今月何してるの?

 

大日本印刷から

2024年版の卓上カレンダーが送られてきました。

卓上カレンダーは何かと使うので

さっそく開封してみると、

テーマがとても面白いカレンダーでした。

そのテーマとは、

「世界は今月何してるの?」です。

日本でも月にそれぞれイベントや特徴があるように、

世界中の国々でも、

それぞれの月にイベントや特徴があります。

各月ごとに載っていたので、

紹介したいと思います。

1月

「日本では辰年を祝っているが、

イランは鯨年、アラビアではワニ年を祝っている」

干支は元は中国の「暦」が原型です。

紀元前の中国で暦や時間を表していて、

後に、十二支に動物をあてはめるようになりました。

それが周辺の国に伝わり、

色々な形に利用されてきました。

2024年、日本では辰年です。

干支の概念があるのは

日本や中国だけでなく、韓国、台湾、チベット、

タイ、ベトナム、ロシア、

モンゴルなどでも干支が普及しています。

十二獣が後付け設定なので、

各国においても自国に都合のいいように

身近な動物を当てはめた結果、

各国で十二獣が異なることになりました。

私は何をしていた? 1月

2023年1月は私は何をしていたでしょうか。

1月は、第178回の沖縄訪問をしていました。

年末年始休暇で、

沖縄へお出掛けをしていました。

友人と食事をしたり、お気に入りのホテルで

ランチをしたりと、充実した時間を過ごしていました。

(過去ブログ:第178回沖縄訪問 ホテル日航アリビラでランチ

2月

「日本では風邪を引く人が多いですが

なんと南極では1年を通して風邪を引く人はいない」

12月から2月にかけての厳冬期は、

風邪やインフルエンザが流行しやすい季節です。

日本人は平均すると年に5~6回も

風邪をひくといわれますが、

冬には爆発的に流行することが多いです。

南極では風邪を引く人がいないのは、

何故でしょうか?

南極で風邪をひかない理由は、

ウイルスがいないからです。

ウイルスがいないのは寒いからではなく、

単純に南極に人がいないからだと言われています。

風邪などのウイルスというのは、

人の体を媒体して活動しますが、

南極にはそもそも宿主となる人間がいないのです。

また、法律でも、

「南極に持ち込むすべての物品を

洗浄または滅菌すること」が定められています。

(参考:blueplanettour

私は何をしていた? 2月

2023年2月は私は何をしていたでしょうか。

2月は、事務所を改装しました。

床や机やイス、ロッカーなど

全て新しく新調しました。

ウクライナショックと

中国のゼロコロナ政策の双方の影響で

建設関係ので資材が不足し、

工事のスケジュールが大幅に遅れ、

やっと、事務所の改装が終わった月でした。

(過去ブログ:事務所のリフォーム 資材不足 工事は予定より遅延

3月

「今、アマゾン川は逆流している」

世界一の流域面積を誇るアマゾン川についてです。

アマゾン川では、河川の水が逆流する

「ポロロッカ」と呼ばれる現象が起こることがあります。

「ポロロッカ」とは、アマゾン川の水流が

海流に押し戻され、逆流することです。

アマゾン川河口地域で見られる現象です。

ポロロッカが起こるのは、

大潮の時期で、月や太陽の引力の関係で

干満差が大きくなり、海面が上昇することで

水が川に押し戻されるのです。

およそ5mの高さの波が、

アマゾン川の河口に押し寄せてきます。

アマゾン川で最もポロロッカが

起こりやすいとされているのは3~4月です。

(参考:ぶら~りブラジル

私は何をしていた? 3月

2023年3月は私は何をしていたでしょうか。

3月は、昨今の物価高などを受け 

社員へ「インフレ手当」を支給していました。

2022年から世界的に

インフレが進行しています。

収束が見えないインフレの中、

従業員の暮らしをサポートする目的で

インフレ手当を支給することに決めました。

(過去ブログ:社員が喜ぶ「インフレ手当」支給 苦しい今を乗り越えましょう

4月

「ヨーロッパや北アメリカなどでは、

この時期にみんな大掃除をします。」

日本で大掃除と言えば、年末に行います。

それは、一年の汚れを払い清め、

お正月の神様である

歳神様という幸せの神様を、

迎える準備なのです。

欧米の多くの国では、

スプリング・クリーニングといい、

4月頃に大掃除をする習慣があるそうです。

それは、冬の間に使用していた暖炉を

温かい春になってから掃除することが

多かったためだそうで、

この時期にまとめて大掃除をするのが

習慣として根付いたそうです。

私は何をしていた? 4月

2023年4月は私は何をしていたでしょうか。

4月は、コロナ禍が終息傾向へ向けて

動き出していた頃で 、コロナ禍のために

減少していたコンタクトレンズの需要が、

回復へ向け、ゆっくりと向上し出したころでした。

そんな時に、コンタクトレンズの平均販売価格が

上昇したり、ウクライナ危機の影響で、

一部製品の生産や輸送に支障が出ていた時期でした。

(過去ブログ:コロナ禍 終息傾向へ  コンタクトレンズの需要回復 欠品と値上げ

5月

「オーストラリアでは今月、

菊の花をお母さんに贈っている。」

5月と言えば、母の日があります。

オーストラリアの母の日は、

日本と同じく5月の第2日曜日だそうです。

菊の花と言うと、日本では、

葬儀用の花というイメージを持たれます。

オーストラリアの5月は秋なので

菊の花を咲かせています。また、

菊は英語で「chrysanthemum」と言います。

略すと「mum=マム」となることから、

母の日には菊を贈るそうなのです。

(過去ブログ:姫小菊が満開 淡路市大磯の庭に咲く小菊

私は何をしていた? 5月

2023年5月は私は何をしていたでしょうか。

5月は、8日に新型コロナの分類が「5類」に

引き下げられました。

そして、毎年欠かさず行っている

東広島までお墓参りへ行っていました。

丁度この時期は、G7広島サミットと重なっていて、

広島空港の最寄りのインターは

警察官やパトカーが、

厳重な警戒体制を施いていました。

物々しい警戒態勢で、驚きました。

(過去ブログ:G7広島サミット 広島空港は厳重な警戒 お墓の周りは警察官とパトカーがいっぱい

6月

「アイスランドでは、今月からほとんど夜がない。」

北極圏に近いアイスランドではこの時期、

日が沈まない「白夜」と呼ばれる現象が起きます。

日照時間がとても長く、

夏至である6月21日付近では、

24時間日が沈まない日もあるそうです。

反対に、冬は日照時間が短くなり、

日が昇らない「極夜」という現象が起きます。

日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続くそうです。

私は何をしていた? 6月

2023年6月は私は何をしていたでしょうか。

6月は、コロナの分類が「5類」に

引き下げられたこともあり、

奥さんとの結婚50周年の記念旅行へ行きました。

行き先は、沖永良部島です。

トラブルがありながらも、楽しい旅行となりました。

(過去ブログ:沖永良部島観光は続きます 島を存分に満喫しています

また、3年半ぶりに、

慰労会を開催することが出来ました。

コロナ禍を一緒に戦い抜いてくれた

スタッフの皆さんに、感謝の意を込めて

3年半ぶりの開催を決定しました。

(過去ブログ:3年半ぶりの慰労会 松葉眼科とさんプラザコンタクトレンズの合同慰労会です

後半は別ブログで

長くなってしまったので、

7月以降は別のブログで紹介します。

普段何気なく過ごしていますが、

それぞれの月ごとに、いろんな国では

何かが起きているんだなあと、

考えてみると面白く感じました。

また、続きを楽しみにお待ちください。

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