鉢植えから地植えした あじさいは、 孔雀が羽を広げたように大きく育っています。

投稿No:9395

鉢植えから地植えした あじさいは、 孔雀が羽を広げたように大きく育っています。

あじさいには水を絶やさないよう

店舗に季節感を演出するために、

鉢植えの季節の花を、買って来て飾っています。

6月ならあじさいです。

あじさいの鉢植えは、水を毎日のように

与えないと、直ぐに萎れてしまいます。

あじさいが萎れてくると、気が付く社員と、

気が付かない社員に分かれます。

看板や、照明灯の灯が消えていると

気が付く社員と、

気が付かない社員がいるのと同じ傾向です。

花が萎れたアジサイ

季節を彩る花は、季節が変われば花は萎れてきます。

店内を飾る役目は終わりです。

役目が終われば、捨ててしまうのは可哀想だし、

勿体ないという気持ちもあります。

そこで、野外に地植えできる鉢植えなら

庭に地植えして、其の後の成長を促しています。

あじさいは、どんどん大きく成長して

花が咲く前の姿は、まるで

クジャクが羽根を広げたように見事に成長しました。

色とりどりの花を咲かせる紫陽花(あじさい)

あじさいは、日本原産の落葉低木です。

もともと日本に自生していた

ガクアジサイ(額紫陽花)が母種となり、

西洋にわたって品種改良されたものが

世界のあじさいの主流になったという説もあります。

また、あじさいの学名は

『ハイドランジア(Hydrangea)』といい、

これはギリシア語の“水の器”。

つまり『多量の水を吸収する植物』

という意味から来ているそうです。

育てる上で十分な水分は欠かすことができません。

栽培するときは、水やりをこまめにやるのが、

よい花を長持ちさせる秘訣のようです。

あじさいの豆知識

実は、私たちが花だと思っている部分は、

本当の花ではないのです。

「ガクアジサイ」の場合、

中心部にある小さなツボミのような部分が

「真花」と呼ばれる花で、

私たちが花びらだと思っている部分は、

ガクが発達したもので「装飾花」と呼ばれており、

装飾花の花びらに見えている部分は

萼片(がくへん)と呼ばれています。

花房の中央に密集している真花は、注意して見ていると、

小さいながらもつぼみが開花していく様子が

観察できることでしょう。

出典:https://weathernews.jp/s/topics/202205/200215/

店舗に飾るアジサイは、其の後のことを考えると

同じ系統のあじさいより、

系統の違った紫陽花をえらんでいます。

庭の地植えに、白いアジサイが無かった時は、

白のアジサイを選びました。

あじさいは日当たりが良くて、水はけもよければ

どんどん大きく成長します。

大磯に植えた一番大きなアジサイは、

まるで孔雀が羽を広げたように大きく育っています。

これから少しずつ花が咲いていきます。

いろいろなアジサイを庭に地植えしているため

梅雨のころになったらあじさいの枝を切って

会社にもっていき事務所や店舗を飾っています。

何かの記念にお花をいただくことがありますが、

盛花切り花よりも鉢に根の付いた花をいただくと

その後地植えして育てれば何度も花の鑑賞ができて

園芸を楽しむことが出来ます。

病気のお見舞いは鉢植えの花は

病が付くと言われ忌み嫌われますが、

記念の場合は鉢植えは大歓迎です。

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2022/06/17(金)

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