淡路市の空き地 枇杷の実が色づいています 淡路ブランドの枇杷

投稿No:9007

淡路市岩屋の空き地には 枇杷の実が色づいてます 淡路ブランドの枇杷があちらこちらに 野鳥の枇杷バイキング? 取り切れない枇杷がたくさん

岩屋の枇杷の木に、たくさんの実が生っています

淡路島の枇杷の発祥地は、

北淡町の轟(とどろき)という地区から始まっています。

播磨灘に面した山の斜面に枇杷を植えて、

土地利用が出来ていなかった山の斜面で、

今では淡路ブランドの枇杷を生産しています。

北淡町の山を越えた反対側、東海岸側でも、

枇杷は空き地のあちらこちらで育っています。

びわの実を食べた後、ビワの種を蒔いておけば、

枇杷の木は、自然と芽を出し、枝を伸ばし、

何時の間にか、家の周りには枇杷の木が沢山茂っています。

枇杷の木の繁殖力はとても強いようです。

私が暮らしている岩屋地区を見て回っても、

枇杷の木はあちらこちらに見受けられます。

淡路島は枇杷もたくさん採れます

枇杷が目立つのは、枇杷の木に実がついて、

だんだんと大きくなり、色付いてくるからです。

それぞれの枇杷の木には、所有者がいるので、

枇杷の実を勝手に採って食べている人はいません。

勝手に取ってるのは、野鳥たちです。

野鳥たちは枇杷の実が美味しくなった頃には、

上空からちゃんと見分けて、群れになってやって来て、

枇杷の実に傷をつけてしまいます。

岩屋の丘にも枇杷の木がところどころに点在しています。

とても高く伸びた木もあります。

誰も取らないうちに枇杷はだんだん熟してきて、

強風が吹いた日には地面に落ちていることがあります。

坂道に枇杷の実が落ちていると、

夜の暗いときには

枇杷の実を気が付かないで踏んでしまうことがあり、

坂道の場合は滑って転んでしまうこともあります。

折角の美味しい枇杷 誰にも食べてもらえないのは勿体ない

枇杷の実は、買えば高価な値段が付いていますが、

勝手に採ることもできない枇杷の実もあって、

喜んでいるのは野鳥たちだけです。

中には、皆さん採って食べて下さいと、

声を掛けてくれる枇杷の木の所有者もいます。

この場合は皆さんは竹竿を持って、

高い場所に実っている枇杷を上手に採って、

分け合って食べています。

食べると、とても美味しい枇杷で、

6月初旬辺りが一番熟れごろの時期です。

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2021年5月29日(土)