梅雨の合間に 淡路市岩屋のびわの収穫です。バケツ一杯の収穫です

投稿No:9004

梅雨の合間に枇杷狩りをしました。淡路市岩屋のびわの収穫です。バケツ一杯の収穫です。

明石海峡大橋を見ながら、枇杷をご近所さんと収穫

淡路島では枇杷の季節がやって来ました。

岩屋の家の周りには、

枇杷の木があちらこちらに育っています。

 

普段は気にならない枇杷の木ですが、

5月の下旬になると枇杷の実がだんだん色づいてきて、

食べごろが近づいてることを感じます。

枇杷の実が完熟して、収穫しようと思うなら、

紙袋を被せておくことです。

枇杷の実が熟れてくると、必ず野鳥がやって来ます。

野鳥は良く熟れた枇杷から先についばんでいます。

完熟するのを待っていると、野鳥に食べられるので、

ご近所の方をお誘いして、枇杷の収穫をしました。

枇杷の木は、柿の木に比べるとあまり高い木ではないので、

脚立があれば枇杷の実に手が届きます。

段々畑だった畑の跡地なので、上の段から見ると、

枇杷の実の熟れ具合が選別できます。

下の方からはしごをかけて、

枇杷の木に手が届くところまで登ります。

上の段からは、どの辺りの枇杷の実が熟れていると

大きな声で連絡を取り合います。

今日は梅雨の合間で毎日降っていた雨が止んで、

枇杷を採るのには絶好の機会です。

見事な連係プレーで枇杷を採取

枇杷の実を採取すると、下にいる人がバケツを頭上に上げ、

上の人は採取した枇杷の実をバケツに投げ込んで入れていきます。

枇杷を選別する人、枇杷を採取する人、枇杷を受け取る人、

この3つの役割で連係プレーが出来ました。

採れた枇杷の実はバケツ一杯になったので、

今日はこのあたりまでにして、

残りはもう少し熟れるのを待ちます。

バケツに入った枇杷の実を水道の水で洗って、

きれいに汚れをとります。

バケツに水を張っているので、枇杷の皮を剥いて枇杷の果汁が手についても、

バケツの水で洗えば簡単に果汁が取れます。

思う存分、枇杷を楽しみました

みんなで思いっきり好きなだけ枇杷の実を食べて、

明石海峡大橋の景色を楽しみながら、

とてもいい枇杷狩りになりました。

もし枇杷の観光農園に行って、これだけの枇杷を取って食べたら、

いくら入場料がかかるでしょうか?そんな冗談を言いながら、

熟れた順に枇杷を選んで食べました。

採ってみたものの、熟れ具合が未熟とか、

鳥のくちばしの傷がついているとか、

やや問題のある枇杷がバケツに残っていました。

まだまだたくさんあります。お天気の日の楽しみの枇杷狩り

枇杷はまだまだ枇杷の木に残っています。

また次にお天気のいい日に、枇杷狩りをしたいと思います。

 

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2021年5月23日(日)