淡路島東浦町浦 浦海岸で まいどおおきに食堂 炭焼きさんまとお弁当

投稿No:8999

淡路島東浦町浦 浦海岸で まいどおおきに食堂 炭焼きさんまとお弁当 

浦海岸 浜辺でお弁当

緊急事態宣言が5月末まで延長されたので、

淡路市東浦町の飲食店も休業しているお店が増えています。

コロナを避けるためには、お弁当を買って、

奥さんと二人だけで淡路市浦の海水浴場がある公園に行って、

お弁当を頂きました。

ここは、フローラルアイランドのすぐ近くの海岸です。

フローラルアイランドは、淡路島の産直農作物の直売所です。

海岸はよく整備されていて、清潔な感じです。

淡路島は周りを海に囲まれていても

海岸線は埋め立てられて、浜辺は少なくなりました。

東浦町には、久留麻海岸もあります。

海岸散歩、海水浴,釣り,ウィンドサーフィンが楽しめる 

淡路市久留麻ビーチは、シーサイドタウンの海側にあります。

向こうの方に見える2本の鉄塔は、

大磯の別宅からも見える電波塔です。

記録的な早さの梅雨入り 五月晴れの空はありません

5月の中旬から梅雨に入ったので、

毎日どんよりとしたお天気が続いています。

今にも降りそうな空模様ですが、

海辺でお弁当を食べるのは気持ちが晴れ晴れとします。

さんまの炭火焼弁当 ワンコインの持ち帰り弁当は充実の内容です

買ってきたお弁当は、さんまの炭火焼です。

毎週、魚が半額の日があって、今日は半額の日に当たりました。

炭火で焼いたさんまは、大根おろしにお醤油を掛けて頂くと、

とても美味しく頂けました。

最近は、持ち帰り用のお弁当に力を入れているお店が多く、

今日買ったお弁当も500円なのに、とても充実した内容でした。

浦海岸でお弁当 「まいどおおきに食堂淡路浦食堂」

奥さんから、お店の宣伝になるからお店の名前の入った箸袋を持って

写真を写しましょうと言われたので、

お店の宣伝に協力するように、箸と炭火焼のさんまを持って、

写真を撮ってもらいました。

お店の名前は「まいどおおきに食堂」

(株式会社フジオフードサービス)です。

浦海岸でお弁当 阪神淡路大震災直後の思い出

公園の近くには、

ロンドン橋のような橋が川を跨いで建てられています。

阪神淡路大震災の直後、新たに採用した男子社員と一緒に、

ここでパターゴルフをして遊んだ記憶が蘇ります。

**

震災でほとんどの社員の人たちが離職したため、

新たに社員を募集して育成する立場にありました。

皆さんとコミュニケーションを取るために、

淡路島で宿泊して研修会をしました。

研修はお勉強ばかりでなく、

パターゴルフのようなお遊びもプログラムに入れていました。

あの頃のことを思い出して、海を見ながら奥さんと二人で

浦の浜辺でお弁当を食べています。

浦海岸でお弁当 ワカメ拾いに夢中で

浜辺にはワカメが打ち上げられていました。

私は波打ち際まで行って、打ち寄せる波の合間に

素早くワカメを拾い上げたつもりですが、

すぐに波がやって来て、

両足は海の潮に浸かってしまいました。

ところで、私がワカメ拾いに夢中になっている間、

奥さんに大きな問題が起きていました。

浦海岸でお弁当 トンビにさらわれたのは

上空からトンビが急降下してきて、

さっき食べたさんまの食べ残しの頭と尻尾を狙って、

奥さんに迫ってきたそうです。

すぐそばで見ると、トンビはカラスよりも体格が大きくて、

くちばしも鋭く、とても怖かったそうです。

トンビはさんまの食べ残しを咥えると、

さっさと上空に飛び上がりました。

私がワカメを拾って奥さんのところに戻ってきたのがきっかけで、

トンビは逃げたようですが、まだ上空を旋回しています。

もう怖いからここに居るのは危険と思ったのか、

奥さんは車の方に戻りたがっているので、

私は収獲したワカメを持って、車に戻りました。

浦の海岸は真夏には賑わう海岸だと思いますが、

今の梅雨の季節には人気のないさみしい海岸でした。

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2021年5月18日(火)