恩納村 前兼久 ムーンビーチホテルの庭に咲く花 プルメリア ハイビスカス ブーゲンビリア

投稿No:8349

恩納村 前兼久(おんなそん まえがねく)ムーンビーチホテル 第174回沖縄訪問記(2)

真夏のひと時に、スコールがやって来て、やがて去っていき、暑かった外に慈雨がありました。

乾いたのどを潤すような、恵みの雨です。

けだるそうに見えたプリメリアの花は、一休みした後のダンサーのように、また生き生きとして咲き続けています。

プルメリアの英語の花言葉は「beauty(美)」「charm(魅力)」「grace(しとやか、上品)です。

プルメリアの花は、ハワイの結婚式には欠かせない、彩と優雅な美しさを添える花です。

沖縄のムーンビーチを散歩していると、プリメリアの花が露地に咲いているのです。まるでハワイのようです。

ハイビスカスは生垣に咲いていました。

垣根にしている生垣にハイビスカスが咲いていると、ますますハワイのような南国気分に誘われます。

生垣として根付いているのは、ブーゲンビリアかも知れません。

鋭い針のような棘が、近づくものを威嚇するように、構えています。

ブーゲンビリアの花は、鋭い棘を持っている枝には不相応な可憐な花です。

花に見とれて散歩していると、ムーンビーチホテルの浜辺に来ました。

浜辺にはヤシの木が風にそよいで揺れています。

ムーンビーチの浜辺にも、アラマンダの花が見えます。

ムーンビーチホテルの周辺を散歩コースにして、はや30年になります。

訪れるたびに感動を与えてくれるムーンビーチ界隈は、恩納村がリゾート地区に発展していった最初のリゾートホテルです。

ポトスの枝は、緑のカーテンのように、垂れ下がって、見る人を魅了しています。

まとめ

ムーンビーチホテルは、恩納村前兼久の住民800人の中心的存在です。

ここで働く人、ここで結婚式を祝う人たち、仕事にかかわったり、祝いに参加したり、ムーンビーチを訪れる人たちに、ここに咲く花は、元気、勇気、祝福を与えてきています。

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2019年8月9日(金)


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