元KAT-TUNの赤西仁さんの妻の黒木メイサさんは、本部港のみなと食堂の近くの出身です。

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元KAT-TUNの赤西仁さんが番組の取材でみなと食堂に食べに来たそうです。その後お客様がどんどん訪ねてくるようになり、一時は大騒ぎだったそうです。 第167回沖縄訪問(8)

今日はこの夏休みにどこの浜辺に泳ぎに行くか、沖縄らしい美しい浜辺を探しに出かけました。

片山正喜さんも一緒です。

お昼はどこで頂こうかと、あれやこれや意見が出ました。

そこで私は以前に利用した事がある、伊江島に渡る船着き場のみなと食堂はどうかと提案しました。

正式に言えば、本部港フェリーターミナルの前のお店です。

みなと食堂に前回行ったとき、とても親切な接客をしてくれたことを覚えています。

そこで、私が運転してみなと食堂を目指しました。

片山正喜さんも、私の奧さんも、みなと食堂なんて松葉博雄が空想して作った名前だと思っていたようです。

ところが、車をお店の前に乗り付けたので、二人とも本当にみなと食堂があるなんて、思っていなかったようで驚いていました。

みなと食堂のお店に入ると、お客様はいませんでした。

そこでは私は、厨房にいた女将さんに向かって、前回の2010年11月に、とても親切にして頂いたので、またみなと食堂に来ましたと、ご挨拶しました。

女将さんは大変喜んで、「よく来て下さいました。」と愛想の良い返事です。

女将さんの娘さんと一緒にお店で働いています。

娘さんもとても愛想の良い方です。

壁に男性のうちわがありました。

この人たちは誰ですか?と尋ねると、ジャニーズのKAT-TUN(カトゥーン)だそうです。

なぜここに貼っているのか尋ねると、この中の赤西仁さんがこの近くの出身の黒木メイサさんと結婚したご縁で、時々こちらの方に来ているそうです。

そしてテレビ番組の中で、KAT-TUNの赤西仁さんと中丸雄一さんがみなと食堂に立ち寄ったそうです。

みなと食堂の料理を食べて、その様子が撮影され、後日テレビに放映されました。

その後、お店は大変な状況になりました。

沢山の観光客の方が、ここだここだと、みなと食堂の中に入ってきたそうです。

中には、海外からのファンもみなと食堂にやってきて、分からない言葉でここに座ったとか、こんな料理を食べていたとか、指さして同じ料理を注文したそうです。

しばらくすると、ジャニーズのKAT-TUN効果は薄れていきましたが、しかし今でも時々は追っかけの人達がやってくるそうです。

私には聞いた事のない人達の名前でした。

でも、相当な人気者だそうです。

黒木メイサさんがこのあたりの出身だとは知りませんでした。

今日も美味しい料理を頂き、しかも、色々とおまけもしてくれました。

とっても優しいおもてなしだったので、なんだか差し上げたくなり、クオカードを3人の方に一枚ずつお礼に差し上げました。

今日食べたお昼の定食よりも、高価なクオカードを差し上げたので、みなと食堂の女将さん親子とスタッフの三人は大変驚かれました。

この辺りでは、古くからお店を開いている古食堂を巡る味巡りツアーをしているようです。

みなと食堂の女将さんに、2010年11月にみなと食堂に立ち寄ったとき、シークワーサーというみかんを頂いた事を嬉しく思って、今日もここに来て良かったとお話ししました。

私がみなと食堂の事をブログに書いても、ジャニーズのKAT-TUNのような、突発的な効果はありませんが、一人や二人くらいはみなと食堂に寄って来る人がいるかもしれません。と、ブログの案内もしました。

2010年に訪れた時と、2018年に訪れた時のお店の印象は変わっていません。

お値段も変わっていません。

料理の味も変わっていません。

変わらないでずっと続けて下さいねとお願いしました。

この近くの食堂は、段々高齢化して、跡継ぎのないお店は、お店を閉めているそうです。

しかし、みなと食堂には跡継ぎの娘さんがいるから、まだまだ続きます。

また家族を連れてやってきますから、私の事を覚えておいて下さいねとお願いして、お店を出ました。

みなと食堂は、安くて美味しくて、親切な良いお店です。

2018年7月22日(日)

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