沖縄で台風の通過を待っています。強風で外に出られません。災害列島日本 第167回沖縄訪問(1)

投稿No:7882

第167回沖縄訪問(1)

第167回沖縄訪問です。

今回の沖縄訪問は、2度のキャンセルをして、3回目の計画で沖縄に来ました。

一度目は、6月の恩納村前兼久のハーリーの時でした。

台風接近のため、ハーリーは順延となって、そのため沖縄訪問は中止しました。

2度目の中止はは、奥さんの体調が原因でした。

3度目はキャンセルはしませんでしたが、台風10号が歓迎をしてくれました。

台風10号が21日午前に沖縄本島に接近しています。

ホテルの部屋に掲げている、訪問を知らせる日章旗は、南の強い風に煽られて、休む暇もなくはためいています。

昨夜20日から、気象庁は沖縄・奄美では21日の昼すぎにかけて暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けています。

今回の台風10号は次第に沖縄本島から離れて北西に進み、22日午前には、中国大陸に上陸する見込みです。

ホテルから見た風景です。

前兼久漁港では、すべての船が海から陸へ揚げられています。

港の中には、海に浮かんでいる船は全く見えません。

沖縄は台風が毎年のように襲ってくるので、みなさん台風に対する防災が身についているようです。

港の船は、陸に揚げて避難できても、避難できないのは農作物です。

バナナの木、パパイアの木、ヤシの木のように、高い枝は強風に当たると折れてしまいます。

ビニールハウスはひもで強化しても、ビニールが飛んでしまうことがあります。

実った果物、野菜などは枝から落ちたり、傷がついて商品価値がなくなってしまいます。

ニュースでは、沖縄と本島を結ぶほとんどの空の便が、台風の影響で欠航になっています。

土曜、日曜を前にしているので観光、レジャー関係のお店にはキャンセルがあって痛手です。

 

また、海の便も同様に欠航が相次いでいます。

2018年は気温が高いので、海水温度が上昇して、台風が発生しやすいのです。

海水温度の上昇は、今年だけの現象では終わらないかもしれません。

沖縄本島の沖縄県国頭村では、21日午前5時50分ごろに最大瞬間風速24.8メートルを観測し、

鹿児島県・徳之島の同県天城町では、午前9時15分までの1時間に43.5ミリの激しい雨が降りました。

日本は地震、台風、大雨などによる水害、山崩れ、津波、堤防決壊などで本当に災害列島です。

 

2018年7月21日(土)

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