お正月を迎える準備は、主婦と亭主では忙しさが違います。

ステーキハウス シゲで、沖縄産 和牛のステーキをいただきました。 第149回沖縄訪問(5)

大晦日が近付くと、年越しの準備が迫っています。年越しの準備とは、お雑煮に入れる、野菜集めです。

片山正喜さんのお友達の、湧田さんのお家に行って、畑から野菜をいただくことになりました。

家の敷地内に、野菜畑があり、そこから適当に、必要なだけ、ほうれん草と春菊を引き抜いて良いと、許可を貰い、ほうれん草と春菊を確保しました。

帰りに、金城家に寄ってみました。金城家では、鶏を土鍋に入れて、寄せ鍋を準備していました。

金城千賀子さんは、今夜の晩ご飯作りに、台所で精を出しています。

金城家から、東シナ海に沈む、夕日が見えました。滅多に見られない、綺麗な夕日です。

金城家の庭は、以前には、庭の真ん中に琉球松が茂っていましたが、昨年の台風で、リュウキュウ松は折れてしまい、今は切り株を切り取って、お庭が広くなりました。

金城正道さんは、自分で門松を2本作りました。なかなか立派な門松です。

12月30日の晩ご飯は、奥さんの希望で、冨着勝弘さんの息子さんが経営する、ステーキハウスSHIGE(シゲ)に行くことになりました。

今日は、大勢で来たので、テーブルは2席を1つにして、ゆったりとした席を用意してくれていました。

松葉博雄は、ステーキをいただくことにします。沖縄産 和牛 4400円のステーキです。

注文をして、お料理が出てくるまで、かなりの時間がかかりました。この間は、手持ちぶさたで、店の中をキョロキョロ見たり、周りのお客さんの様子を見ていました。

オリオンビールをいただきます。

よく冷えた、中ジョッキに、生のオリオンビールです。

リッキー君には、お子様用のハンバーグを、注文しました。このぐらいの量なら、リッキー君は完食できます。

4歳になると、これまでに比べて、手が掛からなくなりました。

奥さんの好きな、ハンバーグです。シゲのハンバーグは、ジューシーで、お気に入りのようです。

松葉博雄の注文した、沖縄産和牛のステーキは、丁寧にカットされて、お上品にお皿に並んで、運ばれてきました。

沖縄では、輸入牛肉が中心で、輸入牛肉なら、沖縄牛の半額以下で、売られています。しかし、沖縄牛となると、内地の価格に近く、150グラムで、4400円です。

シゲでステーキを食べたあとは、もう一度、金城正則さんのお家に行きました。

金城正則さんは、新しい孫の、ハウラ君を抱っこしています。

金城正則さんは、新しい水槽を買って、水槽には、これまでの水槽から、金魚を移し、金魚の隠れ場に、流木を置いています。

金城千賀子さんは、前兼久公民館で、お正月用の生け花を活けて、持って帰っています。

この活け方は、パラレルという活け方だそうです。つまり、平行な日本の柱が立っているということです。

隣にある盛り花は、最近金城千賀子さんが誕生日だったので、お子さんからいただいた、お誕生日のお祝いのお花でした。

いよいよ、明日は大晦日、お正月を迎える準備が、ゆっくりと進んでいます。

2014年12月30日(火)

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