東村のポニーのいる植物園に行きました。

猛毒を持つハブを、同じ蛇のアカマタが、飲み込んでしまう事があります。 第147回沖縄訪問 (13)

偶然に知り合った、地元の方のお家で、珍しい写真を見せてくれました。家の玄関口で、ハブとアカマタが戦って、なんとアカマタが、猛毒を持つハブを、飲み込んでしまうところに、偶然出くわし、持っているカメラで写したそうです。

松田光正さんは、趣味でヤンバルの森で、昔からアウトドアを楽しんでいました。それで、このあたりの地理をよくご存知です。もっと良い景色はないか、高い山に上がってみました。

少し前まで、この辺りには、大きなリゾートホテルがありました。今は、取り壊し工事が始まり、その取り壊し工事すら、途中で止まっています。

大宜味村に観光バスに来て貰うには、那覇空港から、少し距離が遠いようです。

この後、更に東村に向かって進んでいきます。そしてポニーのいる、植物園に行きました。

新しい道を通って行きました。ハイビスカスをやっている店は、前に、片山正喜さんと一緒に来たことのあるお店でした。

後ろに広場があって、そこにポニーを飼っていることろです。ハイビスカスは、小さいのがなかったので、ヘゴヤシを買うことにしました。これは神戸に持って帰ることにします。

期待した、珍しいハイビスカスは見つかりませんでした。神戸でも買えるハイビスカスであれば、わざわざここで買わなくてもいいので、ハイビスカスの購入は、見送りです。

代わりに、人工栽培で増やしている、ヘゴヤシの苗を買いました。山に繁っているヘゴヤシは、天然記念物なので、採取は禁止されています。

大宜味村や、東村に来ると、自然が残っていて、沖縄の昔と、沖縄の自然が体験出来ます。

ここらで引き返して、このあと前兼久に帰ります。

2014年6月2日(月)

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