アルミ温室を作る(1) 基礎工事の巻

アルミ温室を作る その為に、ショベルカーで土を削り取り、ダンプカーで残土を運びます。 社長ブログ神戸/温室作成/ダンプカー

アルミ温室を作ります。

なぜ、アルミ温室がいるのかといえば、沖縄から持ち帰った植物や、神戸で買った植物など、バナナ、パパイヤ、ハイビスカス、月桃、ブーゲンビリア、プルメリア、ヘゴヤシ、アリアケカズラ、ベンガルカズラ、カトレア、胡蝶蘭などの植物は、冬になると屋外では越冬できなくなり、外に置いておくと枯れてしまいます。

温室があれば、冬でも枯らす事はありません。

これまで会社の事務所で、窓越しの太陽の日を浴びながら越冬していた植物も、

段々と数が増えて、日当たりの良い南側の窓辺は植木鉢でいっぱいになっています。

そこで、温室を作って園芸を楽しみたいと段々気持ちが募ってきました。

かなり時間をかけて、どんな温室を作るか研究を続けてきた結果、

やはり注文建設より既成の温室を選んだほうが、工事がしっかりしていること、価格が決まっていること、保証も受けれることが分かり、専門業者にお願いして、既成の温室を選びました。

温室工事の始まりは、まず土地の基礎工事からです。

凸凹の土地を、温室が建つように、水平に馴らす基礎工事から始まります。

土地を削ってみると意外に硬い岩盤にあたり、重機でもなければとても削り取れないほど硬い地盤でした。

地盤が固ければ地震には強く安心ですが、この後地盤が固い事で予想しなかったことが起きます。

それは工事が進んで温室が立ち上がったときに解ってくることです。

削り取った土は、別の場所に運び出しました。

土の種類もいろいろあって、売れるほど良い土は、真土です。

その反対に、捨てるのにお金を払うような土もあります。

今回の土は、陶芸用に使えるような粘土質の土でした。

削り取った土はダンプカーに乗せられ、ダンプカーは、何度も残土処理の為に捨て場と現場を往復しています。

工事が始まった時、現場に行って作業の様子を見ていると、ここに温室が建つのかと、気持ちがわくわくしてきます。

これから、段々と温室が立ち上がる工事の様子を記録して、ブログに残していきます。

2016年6月



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