お金は天下の回りもの、お菓子は社内の回りもの

お金は天下の回りものと言います。お菓子もそうです。みなさんが持ち寄ったお菓子が、社員の皆さんに回ります。

お金は天下の回りものと言いますが、我が社ではお菓子は会社の回りものです。みなさんが持ち寄ったお菓子が、一日の終わりのほっと一息つく時間に、疲れを癒してくれます。

ここのところみなさんから色々と頂き物をしているので、紹介したいと思います。

石田マネージャーから、ワッフルとミルクパイのお土産がありました。

「プチフル」というワッフル、これは【日本初スィーツ】なのだそうです。どういう風に「日本初」なのか? 販売元の「べこや」ホームページによると、この商品は「ワッフル一つは多い」。つまり、「一般的なサイズのワッフルを1つ食べる際に、大きいな、もう少し小さいサイズなら丁度良いのにな…」といったお客様の声に応えるために、ハーフサイズのものを開発したのだそうです。

一口で食べる最良のサイズを試行錯誤して、特注の金型で焼き上げており、 小さくても硬くなく、アメリカンワッフルの特徴のやわらかさと美味しさを保っています。

完成品を見ていれば、ハーフサイズのワッフルなど他の企業でも作れそうかな?と思いますが、顧客のニーズがあることに真っ先に気付いて、どの企業よりも先に商品化するという点は、他の企業にはなかなか真似が出来ない、見習うべき特長といえるでしょう。

もうひとつ、サンリオのナンバーワンキャラクターであるハローキティとのコラボ商品、「ハローキティ ミルクパイ」福井限定バージョンです。

かぶりものは、ワニかな?と思い調べてみると、どうやら恐竜のようです。福井県は、日本国内の8割以上の化石が発掘されている「恐竜王国」なので、ハローキティも恐竜に扮して福井県の応援をしているのです。

こちらは、大阪 北浜「五感」の「黒豆マドレーヌ ええもん」です。

先日の慰労会の際に、全員参加のジャンケン大会で見事優勝したカワバタさんが、勝利金のおすそわけにと、持って来てくれました。

強運のおすそわけとは、縁起のいい品物です。

この、ええもんは人気が高いようで、ここ数年新幹線や空港の土産売り場で、大阪土産の代表格のひとつとして並んでいます。

賞味した社員に話を聞いたところでは、甘さが丁度良い、また、黒豆が柔らかくてコクがあって美味しい、とのことでした。

最後に、この度ご結婚で退職をされる、コンタクトレンズの女子社員から、これまでの会社への感謝の気持ちということで、菓子をいただきました。

グラマシーニューヨークの「ウォールナッツ ファンキー」という洋菓子です。

「軽いウエハース生地に、キャラメリゼ(キャラメルコーティング)したナッツをたっぷりと乗せて焼き上げた、一口サイズの香ばしいお菓子」とあります。

株式会社プレジィールは本社が愛知県で、昭和61年創業の、歴史をもつ会社です。グラマシーニューヨークの他に、「キース・マンハッタン」などの有名店ももっています。

店舗の名前に外国の土地の名前が使われていますが、特に現地とは直接関係が無いようです。それでも、ニューヨーク、マンハッタン、などという文字が商品名に躍ると、女性の心をくすぐる作用が起こるのかもしれません。

お金は天下の回りものと言いますが、我が社ではお菓子は会社の回りものです。みなさんが持ち寄ったお菓子が、一日の終わりのほっと一息つく時間に、疲れを癒してくれます。

2013年1月23日(水)