沖縄 離島 カフェ 屋我地島の森の茶屋 花季(はなごよみ)、古民家カフェ喜色-Kiiro-

沖縄 離島 カフェ 屋我地島(やがじしま) 森の茶屋 花季(はなごよみ) 第176回沖縄訪問(16)

沖縄 離島 カフェ 屋我地島 静かな島のレストラン

屋我地島をドライブしています。

屋我地島は、とても静かで、緑豊かな島です。

人の気配は感じられず、聞こえて来るのは鳥のさえずりと、風の音です。

あてのないドライブですが、こんな静かなところで、お茶か、食事をしたくなります。

きのむくまま、車を人気のない方向へ進めていきます。

道の分かれ目には、右に行こうか、左にしようか、とっさに判断します。

こんな時は、誘導看板が、行き先を決定づけることも有ります。

沖縄 離島 カフェ カフェ花季(はなごよみ)の誘導看板発見

カフェ花季(はなごよみ)の誘導看板がありました。

名前も良いし、ここへ行きましょう。

カフェ花季へ行ってみたくなりました。

ここは、ゆったりとした住宅地です。

偶然でも、飲食店がありそうな雰囲気ではありません。

さらに、先に進むと、カフェ花季のお店を発見しました。

大きな看板が出ていたので、ここで間違いありません。

でも、全く人気はありません。

日替わりサービスランチの旗が、食欲を高めます。

サービスランチって、どんな内容なのか、見たくなります。

屋我地島 名護市字我部1078 森の茶屋 はなごよみに来ました。

こちらのお店のこだわりは、お店で出される野菜は、裏の菜園で栽培された無農薬野菜を使用しているので、安全で美味しく旬の食材の味を楽しむことができます。

お店のおすすめポイントは、通称『あじさいロード』では、西洋アジサイだけでなく、珍しいガクアジサイなどの種類も咲いています。

他にも、桜やツツジ、ユリやアマリリスなど、四季を通してさまざまな花々を楽しめます。

山原(やんばる)屋我地島のワルミ海峡の青と山の緑、その大自然の贅沢な絶景が目の前に広がります。

そんなロケーションを楽しめるのが「森の茶屋 花季(はなごよみ)」です。 

森の茶屋 花季(はなごよみ)

沖縄県名護市字我部1078

TEL:0980-52-8251

沖縄 離島 カフェから見るワルミ海峡

店舗前の木のぬくもりある遊歩道のアプローチから店内へ。 

店内にはおおきな窓が一面に、その向こう側のテラスからはワルミ海峡を望む絶景で、ゆったりした時間の流れを楽しめます。

料理は店内裏手の広い菜園から採れる無農薬野菜を使った料理がメインで、その新鮮な野菜を使っているから美味しさも納得。

普段食べているウチナー料理も一味違った味わいに。

特にサラダはシャキシャキ感が最高です。

また、県産島豚を使用した肉料理や活きのいい鮮魚でもてなす魚料理もオススメですよ。

ぜひ皆様にも、このくつろぎの空間と新鮮、無農薬、無添加の料理を味わって、リフレッシュしていただきたいです。

【出典:沖縄@空間

沖縄 離島 カフェ 屋我地島(やがじしま)には古民家を利用した食事処 古民家カフェ喜色-Kiiro-があります。 

沖縄 離島 カフェ 内山理名さんが訪れたカフェ

 昨年末、NHKのドラマで『マチ工場のオンナ』という番組がありました。

その主人公を演じた内山理名さんが、ごく最近、沖縄の知られざる名所案内をしていました。

その番組で紹介されたお店に、さっそく行ってみます。

屋我地島と言えば、以前にこの場所で秋田からご夫婦で来ていた家巣軽Go(エスカルゴ)夫妻を思い出します。

車を運転して、屋我地島(やがじしま)の方向に行きます。

屋我地島は古宇利島(こうりじま)のすぐ近くにあります。

以前は奧さんとこの辺りによくドライブにきていました。

まだ橋が出来ていない時は、向こうの島が近いので行ってみようと思っても、橋がないのでぐるぐる島を回って道に迷った思い出があります。

『マチ工場のオンナ』と、『陸王』は、共に応援していたテレビドラマでした。

この二本は最近では珍しく、中小企業の経営者が会社を存続する為に、大変な努力をしている内容の話でした。

こういう中小企業の経営者の苦労話には、引き込まれてしまいました。

沖縄 離島 カフェ 喜色『きいろ』

なかなか見つけにくかったカフェ喜色ですが、やっと見つけました。

お店の名前は、喜色とかいて『きいろ』と読みます。

ここでは古民家を使って、沖縄のお料理を食べさせてくれます。

確かに古民家です。

昔の家を使って今では料理の店をして大ヒットのようです。

特にNHKが取り上げると大変です。

沖縄 離島 カフェ 古民家で沖縄料理

今古民家を見ようとすれば、沖縄本島では、

ヤンバルの方向に行くか、離島に行くしかありません。

沖縄は台風の風が強いので、鉄筋コンクリートにしていた方が安心なのです。

カフェ喜色は、行列の出来る店になっているようです。

その為、今日も沢山の人で賑わっています。

私もそうですが、後期高齢者のご夫婦と、行く先々で出会います。

カフェ喜色では、若い女性のグループが後期高齢者のグループに負けないくらいいました。

お庭の隅には、プルメリアの花が12月なのに咲いています。

さすが沖縄です。

お店の中に入ると、庭が見える席に案内されました。

沖縄 離島 カフェ 予約してないと長時間待ち

予約していたのですぐ案内されましたが、もし予約をしていなければ、今日は一時間半待ちだったそうです。

つまり、予約をしないで来る方も多いようです。

母屋の天井からはハリセンボンの大きな剥製が吊り下げられていました。

沖縄 離島 古民家カフェの材木は松材

沖縄には、内地にあるような杉や檜の木が育ちません。

沖縄の民家では、杉や檜に変わって、松の木を使っていました。

古民家を見ると、家の骨組みにする梁や柱は、杉や檜を使ったような太い木は見当たりません。

家の中の視界を遮る、障子や襖は取り払われ、見通しの良いひとつの部屋になっています。

沖縄 離島 カフェ きいろの人気メニューはゆし豆腐定食

内山理名さんが注文していた、ゆし豆腐定食をいただきます。

ご飯はサトウキビの繊維を混ぜて炊いたご飯です。

これまでテレビで紹介された飲食店に、何軒か訪問したことがあります。

テレビに出ると、突然忙しくなり、対応が出来なくなるほど大勢のお客様が来られたそうです。

そしてその忙しさは、大抵1ヶ月もすれば元の状態に戻ったそうです。

沖縄 離島 カフェ 喜色御膳は1300円、ゆし豆腐セットは850円です。

店の方は、電話対応やお客様の接客に追われています。

奧さんのほうは喜色定食です。

喜色御膳は1300円、ゆし豆腐セットは850円です。

奧さんは、ゆし豆腐は美味しかったとのことですが、

私はもう一度食べたいというほどではありませんでした。

まぁテレビに出たのだから一回行ってみようという好奇心です。

ゆっくりと食事をした後、古民家の周りを歩いてみました。

敷地の中には、昔の羊小屋か、豚小屋か、それとも牛小屋か、家畜を飼っていた別棟がありました。

別棟は、今では利用されていないようで、物置になっていました。

その棟の窓から、隣の畑の景色が見えます。

家の周りにはハイビスカスが咲いて、パッションフルーツが実っていました。

私もアルミ温室でプルメリアを育てていますが、

冬になると葉っぱは落ちてしまいました。

ここ屋我地島では、プルメリアの枝には、まだ花が咲いています。

側に行ってみると、甘い香りがします。

古民家カフェ喜色-Kiiro-

沖縄県名護市饒平名19

0980-52-8126

 

屋我地島はこれまであまり集落に入ったことはありませんでしたが、

今日は集落を回ってみることにします。

車で屋我地島を回っていたときは、

集落に入ることはありませんでしたが、

今日は駐車場に車を止めているので、これから集落を歩いてみます。

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2020年1月2日(木)

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