沖縄リゾート:恩納村は、東シナ海に面した細長いベルト地帯ですが、一方の端の方は読谷に接していて、読谷の方向には、長浜ダムがあります 第118回沖縄訪問(17)

沖縄リゾート:恩納村は、東シナ海に面した細長いベルト地帯ですが、一方の端の方は読谷に接していて、読谷の方向には、長浜ダムがあります。
【沖縄のリゾートライフ、恩納村の浜下り(ハマウリー)、清明祭(シーミー)、沖縄の行事に参加しました その17】

片山正喜さんが尋ねてきたので、ちょっと近隣にドライブに行ってみます。

ホテルより

長浜川

恩納村は、東シナ海に面した細長いベルト地帯ですが、一方の端の方は読谷に接していて、読谷の方向には、長浜ダムがあります。

長浜川

長浜ダムは、以前も訪れたことがあります。ダムから流れる水は、長浜川になっています。この辺りは、古い読谷のお墓がたくさんあるところです。川の水も綺麗です。魚が泳いでいます。

長浜川

ダムから流れてくる水は、今は、そうたくさんありません。恩納村の役場の方が長浜川の草を刈っています。

長浜川

長浜川が注ぎ込む海は、与久田ビーチで、広い干潟になっています。

長浜川

県道6号線に沿って、真栄田岬の方に戻ってくると、この辺りは、別荘地帯になっていることが感じられます。建物が都会風なのです。

長浜川

ホテルに戻って、海を見ていると、今日も4時ごろには、ムーンビーチ沖の珊瑚礁が姿を現しています。干潮の時間は、毎日1時間ずつぐらい遅れてきています。

長浜川

珊瑚礁が現われる面積も、少しずつ減ってきます。夕方になるまで、少し本を読んで過ごしています。間もなく、朝日会に行ってみます。

金城家

朝日会にやってきました。朝日会では、まだあまり人が集まっていません。皆さんが集まるのをジッと待っています。

金城家

待っている間に、少しずつ集まって来ました。今日はジンギスカン鍋をするそうです。

朝日会

食材は、すでに集まっていて、調味料済みです。これを鍋に入れて、野菜、もやしとか、玉葱、キャベツを入れます。

朝日会

料理当番は、松田正さんです。

朝日会

朝日会には、料理の名人がたくさんいて、それぞれが自分の個性のある味付けをします。

朝日会

上間正登さんもやってきました。

朝日会

早速、料理のお手伝いをしてくれています。

朝日会

 

上間光元さんが獲ったタコが朝日会に届きました。松田正さんが、タコを茹でます。タコの茹で方にも味付けに注文が付きます。

朝日会

少しずつ皆さん、集まって来ました。皆さん、会費を払って、集めたお金でビールを買ってきます。

山城興善さんと話をしたのは、沖縄の基地の問題です。この先、どうなるのか、分かりやすい山城興善さんの解説を聞いて、なるほどと思いました。

山城興善さんに聞けば、背景がいろいろなことが分かります。まるで、ニュース解説を聞くようです。

アメリカは、日本政府に対しての要求する答えは、基地を作るのかはYESかNOかの2つに一つです。日本側は、マスコミを利用して、観測気球を揚げ、世論の反応が良いかどうか、様子を見ながら交渉を進めています。このような外交施策の特徴が、アメリカと日本の違いだそうです。

この後、金城家に行きます。仲泊小学校の1年生に進学した金城クレアちゃんの教科書を見せてもらいました。

金城家

勉強も進んでいるようです。金城家で、神戸から届いた神戸のお肉をこれから頂きます。

金城家

お肉の種類は、ステーキです。

金城家

とても美味しそうなお肉です。ステーキの1枚1枚が、ラップされています。ホットプレートでステーキを焼きます。

一緒に食べるのは、さっぱりした味の稲庭うどんです。

金城家

お肉の脂に対して、稲庭うどんは、さっぱりとした素麺風の美味しさです。

金城家

金城千賀子さんがあまりにも細かいことによく気が付きすぎるので、松葉博雄は、「あまり周囲に気を遣いすぎると疲れますよ」と、お話をしました。

金城家

金城正則さんは、電話して、仲程學さんを呼びます。仲程學さんがやってきました。

金城家

仲程學さんは、今、ゴルフ場の副支配人で大変です。仲程學さんの仕事がどれだけ大変なのか、いろいろ逸話を聞かせてもらいました。

仲程學さんのおもしろいところは、サービス精神が旺盛なところです。いろいろ聞いて、なるほどなぁということが分かりました。

10時になったので、今日はこれで失礼します。ご馳走様でした。

 

2010年4月19日(月)

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