沖縄県読谷村残波岬では、灯台の麓に草原が広がり、その下は白い波が打ち寄せています。

残波岬灯台では、ひとりの女性が水平線を見つめて物思いにふけっていました。沖縄恩納村の真夏の太陽は、フライパンの鉄板のように、暑さがジワジワと伝わってきます 【第111回沖縄訪問 その12】

「ホテル日航アリビラ」では、西の海に、日が沈みかけています。

ホテル日航アリビア

夕暮れ時には、様々な感情が湧いてきます。

ホテル日航アリビア

このまま、車で去っていくのは、もったいないので、車を停めて、沈み行く夕日を背景に、松葉博雄は、奥さんに写真を写してもらいました。

ホテル日航アリビア

「ホテル日航アリビラ」の次は、近くの残波岬に向かいます。

残波岬灯台

残波岬(ざんぱみさき)灯台があるところです。「沖縄で一番高い灯台」ということです。

残波岬灯台

33キロメートル先まで届くのです。夕日に綺麗に灯台が映えて見えます。

残波岬灯台

残波岬は、沖縄と本土を結ぶ重要な航路で、多くの船が行き交っています。

この地は、戦後長い間米軍の管理下にありましたが、沖縄の本土復帰により、かねてから設置要望の強かったこの地に残波岬灯台が建設されました。

残波岬灯台は、昭和49年(1974年)3月30日の初点灯以来、船舶の航海の安全を守っています。

残波岬灯台

残波岬灯台は、昭和49年(1974年)の初点灯以来、船舶の航海の安全を守っています。

高さ約31mを誇る残波岬の象徴ともいえる白亜の大型灯台で、「沖縄で一番高い灯台」とありました。

灯台上からは、東シナ海の見晴らしが良く、晴れていれば、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むこともできるそうです。

また、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として知られ、夕日を眺めるスポットとしても人気があります。

残波岬灯台

灯台の麓に、白い波が打ち寄せる綺麗な海岸線が見えたので、これを背景に、写真を撮ろうと思っていると、一番写真の背景に良い所が、一人の女性によって、ずっと近づけませんでした。

その女性は、沖の海をじっと見て、一人物思いにふけって、水平線を見ているだけです。

この女性に何があったのか尋ねることも出来ず、「何があったのかな」と勝手な想像をしながら、別の場所で写真を撮りました。

残波岬灯台

灯台の周りをぐるっと1周して、朝日会に行ってみます。

残波岬灯台

朝日会では、今日はあまり食材が揃っていません。運転中なので、ビールは飲まずに、お茶を頂きました。

残波岬灯台

奥さんは、アロエの葉を頂いて、寝る前にアロエパックをして、日焼けした肌の手入れをします。

朝日会

朝日会の後は、金城家に行きます。

朝日会

金城千賀子さんは、今日はカレーを作ってくれています。カレーを頂いて、今夜は珍しくビールを飲むのを止めました。

金城家

松葉博雄がビールを遠慮すると、周りの人はびっくりしています。

金城家

そんなに体がしんどいのかと、心配をしてくれます。

金城家

2008年11月に金城家で植えた柚は、今1個だけ実が付いています。

金城家

金城正則さんも、昨夜の朝鮮人参酒が効いたようで、飲んだ後しばらくして、ひっくり返って寝てしまったようです。

金城正則さんと松葉博雄の違いは、ひっくり返った後の行動にあります。

松葉博雄は、その後も寝ていましたが、金城正則さんは、早朝から起きて、海に出て、魚を釣ったそうです。偉いなぁと、感心しました。
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2009年8月11日(火)

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