沖縄のステーキ文化 ステーキハウス88恩納村店 ステーキハウス88と、ステーキハウス金松は、どちらが美味しいのでしょうか?

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ステーキハウス88と、ステーキハウス金松は、どちらが美味しいのでしょうか? 第173回沖縄訪問(5)

さんプラザコンタクトレンズHP

ステーキハウス88が恩納村前兼久にオープン

あの那覇市辻のステーキハウス88が恩納村に上陸!

長きに渡りご愛顧下さっている地元の皆様はもちろん、

観光の方、ダイバー、お子様、ご年配の方まで大歓迎!!

皆様の笑顔と「美味しい」

というお言葉を頂けるよう全力で頑張ります!!

これが、ステーキハウス88が恩納店の開店挨拶でした。

なぜ、沖縄にテーキ文化が?

沖縄を訪れる旅行者が、近年どんどん増えています。

沖縄に来た方で、何を食べたいかと尋ねると、

一番人気はステーキです。

どうして、沖縄にステーキ文化が根付いたのでしょうか?

沖縄のステーキ文化は、

戦後の沖縄の歴史と深い関係があります。

1945(昭和20)年から1972(昭和47)年5月15日まで、

つまり沖縄が本土復帰するまでの27年間、

沖縄はアメリカ軍によって統治されていました。

日本本土から沖縄へ来るにはパスポートが必要でした。

通貨はドルです。

米兵をターゲットにしたステーキ屋さんや

アメリカの酒を揃えたバーなどのお店は

「Aサイン」という米軍公認の許可証が必要でした。

Aサインの色は、飲食店が赤、バーだと黒、

スーパーなどの小売店は青と決まっていました。

沖縄振興政策で輸入肉の関税が低かった

沖縄では、沖縄振興策があって、

輸入牛肉に対する関税が日本本土に比べて低くしていました。

そのおかげで輸入牛肉は安かったのです。

日本へ復帰したあとも、

しばらくは関税が低いままでした。

沖縄を訪れる旅行客は、沖縄を訪れたら、

本土に比べて安いステーキを食べなきゃ損と、

ステーキ文化が徐々に根付いて行きました。

恩納村前兼久の人気店の中にも、

最近オープンしたステーキハウス88があります。

ステーキハウス88の始まり

ステーキハウス88のルーツは1955年の米軍統治化時代からです。

当時は“Aサイン”を持つ飲食店、

「CLUB 88(クラブ・エイリーエイ)」として営業していました。

Aサインとは、当時の米軍が発行した

「米国人・軍属が入っても良い飲食店」

という意味を持つ営業許可証です。

1978年に「ステーキハウス88」へ

生まれ変わって35年です。

「ステーキならやっぱり88」と言っていただけるお店作りを目指しています。

沖縄の老舗ステーキハウスだからこそ!

ステーキだけで常時20種類超をお取揃えしています。

ステーキのソース

ステーキハウス88でステーキを食べる時には、ニンニク醤油を使います。

このニンニク醤油は、ステーキハウス88が作ったソースなので、

他のお店にはありません。

ソースだけも販売しているので、

私も買って帰りました。

他のステーキハウスでも、使われているのが、A1ソースです。

A1ソースならこれまで利用した

ステーキハウスのほとんどのお店にありました。

ドレッシングにもステーキハウス88の

特製ドレッシングが用意されていました。

沖縄産のシークワーサーを使ったドレッシングです。

シークワーサーは、内地のすだちのような柑橘類です。

シークワーサーの大きさは、

ピンポン球より少し小さいくらいの大きさです。

これを輪切りにして料理に乗せたり、

シークワーサーを半分に切って搾り、

ジュースを作るような方法で味付けをします。

石垣牛ステーキの値段

まずはステーキの大きさと、

ステーキの品質のレベルを選んで注文します。

一番高いのは、石垣牛のステーキです。

【石垣牛】ヒレステーキ   150g    15,000円
(スープ&サラダ&ライスまたはトースト付き)

【和牛】リブロースステーキ 150g    4,800円
(スープ&サラダ&ライスまたはトースト付き)

【和牛】サーロインステーキ 250g    3,980円
(スープ&サラダ&ライスまたはトースト付き)

【和牛】フィレステーキ   150g    6,980円
(スープ&サラダ&ライスまたはトースト付き)

(出典…ステーキハウス88HP)

輸入牛肉と比べると沖縄県産のステーキ、

中でも石垣産ステーキは高級です。

ステーキが焼ける間に、オリオンビールを頂いて待ちます。

ポタージュスープは、やや薄味でした。

サラダには、シークワーサーの味付けをした

ドレッシングをして頂きました。

やや小さいサイズのステーキです。大きさは150gです。

熱々の鉄板の上に乗せられて、運ばれてきました。

注文したのは輸入牛肉のステーキでした。

石垣牛だととても高いので、

高いステーキは、何かの記念の時に頂く事にします。

金松対ステーキハウス88

ここで奧さんと意見の違いが出ました。

奧さんは、ステーキハウス88は初めてでしたが、

満足度はやや高い満足度です。

それに対して私は、このレベルなら、

これまで馴染んできた金松のほうが、満足度が高いと思います。

ステーキ金松の過去の記事はこちらです。

奧さんは、金松に行くよりはステーキハウス88の方が良いそうです。

ステーキハウス88恩納店は長続きするか、どうか?

ステーキハウス88恩納店は、2019年2月に出来たお店です。

この店舗は、過去にいろいろな店が営業してきました。

しかし、長続きはしませんでした。

例えば居酒屋とか、

ラーメン店などがこのお店で営業をしていました。

しかし不思議なことに、長続きしないお店です。

今回はステーキのお店なので、人気は高いようです。

この近くに以前、ステーキハウスの人気店がありましたが、

かなり前に閉店しました。

観光客が主なお客様なので、

いつまでも映えるわけではありません。

お店のレジで、出会ったのは、顔見知りの女性でした。

まだ高校生です。

アルバイトでレジを担当しているそうです。

今の所ステーキ88には、沢山のお客様が行列を作っている状態です。

このお店が長続きするかどうか、注意を払って見ていきます。

2019年5月4日(土)


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