勝連半島(与勝半島) 宮城島のアクナ浜でシュノーケリング 透明度の高い海で、珊瑚礁のリーフでは、波が強く押し寄せ、流されました 第90回沖縄訪問(13)

勝連半島(与勝半島) 宮城島のアクナ浜でシュノーケリング 透明度の高い海で、珊瑚礁のリーフでは、波が強く押し寄せ、流されました 透明度の高い海で、珊瑚礁のリーフでは、波が強く押し寄せ、流されました。

宮城島のアクナ浜でシュノーケリング

片山正喜さんは、

昨日は「明日は、読谷の方に泳ぎに行こう」と言っていましたが、

今日は、気持ちが変わって、東海岸の方が良いということで、

今日の行動は、風向き次第です。

海中道路を走って宮城島に向かいます。

海中道路は周りに風の障害物がないので、

心地良い風が車に入ってきます。

東海岸へのドライブ

旗を見て、今日の風を北風と読んで、東海岸になりました。

海に行く前に、

先日蒔いた、自給自足農園の野菜畑にお水を遣ってきました。

東海岸へのドライブ

これから二人で行く場所は、勝連半島の宮城島です。

勝連半島は海中道路があるところです。

宮城島は普段通過するだけの島でした。

宮城島

宮城島は、勝連半島の海中道路に繋がっている島ですが、

今日行くアクナ浜は、今まで来たことはありませんでした。

宮城島

片山正喜さんは地元の人しか行かないような

浜辺に連れて行ってくれました。

4輪駆動でなければ入れないような、細い道です。

沖縄らしい光景です。

海の青さ、空の青さ、砂浜の白さ、どれも光輝いています。

宮城島

宮城島の道なき道に、なぜこのような道がついたのでしょうか。

それは、道の奥にところどころ昔からのお墓があるので、

お墓を守るために、

島の人が車を乗り入れ出来るように、道が付いたそうです。

道が付いたといっても、

断崖絶壁ですから、落ちたら自己責任です。

宮城島

この道をずっと浜まで下りて行きます。

アクナ浜の浜辺には、人影が少し見かけました。

アクナ浜で漁をしてたのは地元の猟師の方が、

魚獲りの網を張っていました。

宮城島

浜辺に、荷物を置いて、海に出て行きます。

ここなら、誰もこないので、盗難の心配もありません。

潮目はこれから引き潮が終わって、満ち潮に移るところです。

今は、水深は浅く、

沖の方まで行っても足が届くぐらいです。

宮城島

シュノーケリングの道具を身に着けて、

早速、沖の方に出て行くと、

海の底に藻がたくさん生えていることが分かります。

藻があるということは、魚がいるので、魚が寄ってきます。

宮城島

片山正喜さんと2人で、沖の方に出てみました。

珊瑚礁と深い海の境目のリーフの方です。

リーフを過ぎて、さらに沖に行くと、もう水深は、

10メートル以上で、光が届かない、

暗い、底の見えないほどになります。

宮城島

リーフの内側には、潮が満ちてきて、寄せる波が高い波を作り、

がんばらないと、波で流されるほど、強くなっています。

宮城島

魚はあまり見当たりません。

片山正喜さんは水中銃を持って、深く潜り、

大きな獲物をゲットしようと水中銃を用意していますが、

なかなか獲物が見つかりません。

近づくと、誤発して、私に刺さると大変なので、

少し距離を置いて、泳いでいます。

引き潮がだんだん反転して、満ちてくると、

波が強くなってきて、

押し流されそうなほど強い波になりました。

2時間ぐらい遊んでいると、波が高くなってきて、

まるで、サーフィンで波に押し流されるように、

浜に戻ってきました。

片山正喜さんが先に戻っているか、途中、心配になり、

何度か後ろを降り返って、様子を見ていました。

片山正喜さんの姿が見えて、安心して、

いったん浜に上がり、水を飲み、休憩です。

宮城島

片山正喜さんに、大波が来ると、離れ離れになり、

どこにいるのか心配したことを言うと、

「海の中に入ったら、自己責任で、

水中で連絡を取ることも出来ないから、

危ないと思ったら、自分で判断して、

浜に帰ったほうがいい」と言われました。

宮城島

アクナ浜には、湧き水があって、湧き水で体を洗います。

昔は飲めた水ですが、今は、上流の方で畑を作って、

農薬を使っているので、

飲まないほうがいいと言われています。

宮城島

休憩が終わり、もう一度、シュノーケリングになります。

さっき、イカの群れを見たことを片山正喜さんに話すと、

「よし、イカを獲りに行こう」となりました。

途中、イワシの大群とか、

名前の知らない魚をいろいろ見ました。

イワシの大群は、何千、

何万というイワシの大群が一斉に移動するので、

とても銀色が綺麗です。

エラブと言われる海蛇も見ました。

宮城島

潮がだんだん満ちてくると、先ほど立って歩けたほどの遠浅が、

もう水深が何メートルにもなっています。

深い海になってくると、魚がなかなか見つかりません。

シュノーケリングをしていると、いつの間にか、

別の浜にまで来ていたので、

考え違いしていたことが分かり、方向転換します。

「これはいけない」と思って、

慌ててしっかり泳いで、元の浜辺に戻りました。

戻っている途中で、またイワシの大群を見ました。

宮城島

3時間半ぐらい海で遊んで、海から引き揚げることにします。

夕方になってくると、サーファーが何人か集まってきています。

沖の波で、サーフボードに乗ろうということのようです。

宮城島

若い女性も来ていました。

最近の若い人の遊び方が上手なのには、驚きます。

元来た道を戻り、宮城島から海中道路を通り、前兼久に帰ってきました。

ホテルに帰って、一服です。

 

 

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