瀬底島は、外資系リゾートホテルに売られ、パワーシャベルが木を倒し、土を掘り、景観を変え、高級ホテルに替わります 

本部町瀬底島のゴルフ場は、外資系リゾートホテルに売られました。パワーシャベルが木を倒し、土を掘り、景観を変え、高級ホテルに替わります。第87回沖縄訪問(5)

瀬底島は、外資系リゾートホテルに売られ

瀬底島の森の方にちょっと上がってみると、工事が進んでいることが分かります。

瀬底島の森の方では、工事が進んでいます

瀬底島の森の方では、工事が進んでいます

ブルドーザーやクレーン車が来て、ホテルを建てるために、

これから自然破壊が始まろうとしています。

ブルドーザーやクレーン車が来て、これから自然破壊が始まろうとしています

こんな素晴らしい自然を壊すとなると、とても残念です。

ブルドーザーやクレーン車が来て、これから自然破壊が始まろうとしています

瀬底島には、小さなゴルフ場がありました。

ゴルフ場を買い取り、ホテルを建てる計画のようです

そのゴルフ場は、今は、閉鎖しています。

このゴルフ場を買い取り、ホテルを建てる計画のようです。

ゴルフ場を買い取り、ホテルを建てる計画のようです

ゴルフ場は、平たい平地のままですが、ホテルが建てば、景観が変わってきます。

特に、高層ホテルだと、瀬底島は小さな島なので、

せっかくの瀬底島の自然が大きく変わってしまいそうです。

ブルドーザーのシャベルは、遠慮なく、土を掘り返し、木をなぎ倒しています。

瀬底島

松の木の悲鳴が聞こえそうです。

瀬底島

工事現場を見た後、もう一度、海に入りましたが、珊瑚は踏み荒らされて、

以前に見た自然のテーブル珊瑚は、もうありません。

時々、テーブル珊瑚でない、大きくて、踏んでも壊れないような達磨さんのような珊瑚は、残っています。

小さなハゼが身を隠しながら、移動していました

潮が引いた後、小さなタイドプールがあり、ゆっくり目を凝らしてみると、

小さなハゼが身を隠しながら、移動していました。

小さなハゼが身を隠しながら、移動していました

もっともっと自然のタイドプールの小動物を見たかったのですが、

元の休憩所に戻り、シュノーケリングに取り掛かります。

ベースキャンプに戻って、もう一度海に入ることにしました

いったん、ベースキャンプに戻って、もう一度海に入ることにしました。

ベースキャンプに戻って、もう一度海に入ることにしました

3時ぐらいから海に入りました。潮が少しずつ満ちてきて、

今まで腹ばいのところが、少しずつ泳げるようになってきました。

潮が少しずつ満ちてきました

少しずつ潮が戻ってくると、魚も増えてきました。

潮が少しずつ満ちてきました

時々、コバルトブルーのルリスズメダイ(コバルトスズメ)が見えます。

コバルトブルーのルリスズメダイ(コバルトスズメ)が見えます

コバルトブルーの青さが美しいです。

コバルトブルーのルリスズメダイ(コバルトスズメ)が見えます

ハゼもいます。小さい魚の群れが、時々大群のように移動してきます。

ハリセンボンや、小さな魚の群れもいます

ハリセンボンは、岩陰に隠れては、こちらの方を気にして見ています。

ハリセンボンや、小さな魚の群れもいます

潮が戻り、深みが増してくると、海水魚の綺麗な、

目を奪われそうな洋服を着たようなチョウチョウウオも時々見かけます。

目を奪われそうな洋服を着たようなチョウチョウウオも時々見かけます

チョウチョウウオは、雄雌ペアで行動する種類もいて、

ランデブーのような微笑ましさを感じます。

目を奪われそうな洋服を着たようなチョウチョウウオも時々見かけます

まだ6月なので、本格的な観光シーズンの少し前ですが、

これから本土からたくさんのお客様が来るとなると、

この瀬底ビーチの珊瑚も、だんだん踏まれて、危うくなってきます。

水中カメラをあちらこちら魚に向けて、出来るだけ魚を探して泳いでいると、

もう5時近くなってきました。

いったん海から陸に上がります。せっかくここまで来たので、

奥さんにもシュノーケリングをするように勧めてみました。

荷物の番があるので、松葉博雄は、荷物番をして、

奥さんが見える範囲内でウォッチングしています。

もし溺れるようなことがあれば、すぐに駆けつける体制は出来ています。

少しずつ潮が満ちてきたので、足をバタバタ出来る状態になっています。

綺麗な魚が見えるかどうか、陸のほうから分かりません。

少し泳いで、奥さんも上がってきたので、シャワーで潮を洗って、これから帰ることにします。

駐車場の人に、「ここの駐車場の料金を取っている人は誰ですか?」と聞いてみました。

「瀬底リゾートなんとか」とかいう返事がありましたが、詳しくは知らないということです。

1回1000円で、何百台もの駐車料をこの夏に撮り続けると、何100万円にもなります。

こうなってくると、やはり正しく所得の申告がされているかということが気になります。

松葉博雄が気が付くくらいですから、きっと地元の税務署は、目をつけていると思います。

2007年6月15日(金)

その後の瀬底島

【2020年7月1日オープン】
美しいグラデーションの海と、満天の星空がパノラマに広がる瀬底島のリゾートホテル 

プール

 

ヒルトン日本初のビーチリゾートホテルとして、透明度抜群の天然ビーチを有する瀬底島に誕生します。

沖縄美ら海水族館や重要文化財の今帰仁城址、やんばるの自然を楽しむエコツアーなど魅力的な

観光地の拠点となる好立地で、那覇空港から車で約90分に位置します。

ホテル施設内には屋内外プール、スパ、フィットネスセンターなどウェルネス施設や、

地元食材をはじめとする新鮮な魚介、滋味あふれる野菜など上質な素材を使用した多彩なレスト

ランが充実しています。

また、オーシャンビューの客室からは、刻々と変わりゆく海の色や美しいサンセットが見渡せ、

心地よくお過ごしいただけます。

ホテルに隣接する瀬底ビーチでは、マリンアクティビティやウェルネスアクティビティが楽しめ

たりと、瀬底島ならではの滞在をお届けします。

Hilton HP

 

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ヒルトンと森トラストは、沖縄県瀬底島の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」を7月1日に開業する。

一部の施設は10月ごろに営業を開始する。

沖縄本島の本部町から瀬底大橋でつながる瀬底島の西端に位置し、瀬底ビーチに面している。

沖縄美ら海水族館へは車で約15分で、世界遺産の今帰仁城跡、やんばる国立公園、水納島、古宇

利島へのアクセスにも優れている。那覇空港からは車で約90分。

地上9階建て、客室数は298室で、全室がオーシャンビュー。

屋外プール、スパ、オールデイダイニング「アマハジ」などのレストラン、ロビーラウンジ&バ

ー「ハナリ」など、エグゼクティブラウンジ、フィットネスセンター、宴会場も備える。

イタリアンレストラン「セマーレ」、ステーキ&シーフード「シスクグリル」、屋内プールは10

月頃の営業開始を予定している。

開発は森トラストが手掛け、ヒルトンが運営する。ヒルトンにとって、沖縄県内で5軒目のホテ

ルとなり、日本初のビーチリゾートホテルとなる。

森トラストとヒルトンが手掛ける国内のホテルは、コンラッド東京とヒルトン小田原リゾート&

スパに続き3軒目となる。

TRAICY HP

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