親がいるときには、親の苦労が分からず、親に感謝したいときには、親はなし 第86回沖縄訪問(7)

【沖縄本土復帰35周年記念日は、5月15日です。日本プロゴルフ選手権大会が沖縄で開催されました その7】

喜瀬カントリークラブでの「第75回日本プロゴルフ選手権大会」と朝日会の後、夜の7時ごろ、金城正則さんのお家にお邪魔しました。

金城正則さんのお家では、すき焼を頂きます

金城正則さんのお家では、すき焼を頂くことになっています。すき焼も神戸の近郊に位置する三田市の三田牛です。すき焼の味付け担当は、松葉博雄です。

金城正則さんのお家では、すき焼を頂きます

大根、ネギ、えのきなどの野菜の材料を用意してもらっているので、これを使って、アルミのお鍋ですき焼を作って行きます。

アルミのお鍋ですき焼を作って行きます

アルミのお鍋ですき焼を作って行きます

金城正則さんのお家の利絵ちゃんから、松葉博雄の奥さんに、母の日の感謝のプレゼントがありました。

母の日の感謝のプレゼントがありました

今回のクレアちゃんと伊音ちゃんのお土産は、二人そろって、アンパンマンのグッズです。

母の日の感謝のプレゼントがありました

仲原さんご夫妻も来られました。今日は、合同「母の日会」になりました。

合同「母の日会」になりました

5人の母親が集まっています。松葉博雄の奥さんにもお花を頂きました。皆さん、日頃の感謝の気持ちが集まっています。

合同「母の日会」になりました

伊吹さんは、9月の出産予定日に向かって、お腹の子供は順調に育っているようです。

金城正則さんと一緒に、すき焼を作ります

今日は、メインはすき焼なので、まず、すき焼を上手に作らないといけません。金城正則さんと一緒に作っています。

金城正則さんと一緒に、すき焼を作ります

使っているのは、お肉、お豆腐、たまねぎ、大根、もやし、糸こんにゃく、えのきですが、鍋いっぱいに膨れ上がってしまいました。

鍋いっぱいに膨れ上がってしまいました

「食べられるかなぁ」というほど、たくさんあります。

鍋いっぱいに膨れ上がってしまいました

たくさんですが、これが皆さん、「美味しい、美味しい」ということで、大変な量を頂きました。本土では、寒い日には、鍋料理が好まれます。沖縄では、寒いといっても、鍋が恋しくなるほどの寒さはありません。

母の日の感謝のお花

そこで、沖縄では、すき焼、水炊き、かす汁、鴨鍋、石狩鍋のような、鍋料理の文化は、馴染みがありません。

金城正道さんも一緒です

母の日の感謝のお花もいっぱい集まったので、1ヵ所に集めて撮ってみました。たくさんのお花です。金城正道さんも一緒です。今日は、かなり飲んでいるようです。

5人の女性に母の日の感謝の気持ちに繋がる、いろいろな話をしているうちに、いつの間にか10時ちょっと前になり、そろそろお開きです。

金城家

未来のお母さんの2人は、今、アンパンマンのパンツをもらって、喜んでいますが、いつの日か、お母さんになったら、お世話になったお母さんへの本当の感謝の気持ちが湧いてくると思います。

金城家

親になってみないと、親のありがたさは、分からないし、大抵は、分かるときには、親がいないことが多いものです。出来るだけ、親がいるうちに、感謝の気持ちを表しましょう。

 

2007年5月13日(日)

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