屋我地島の屋我地ビーチで潮干狩、海藻が水面に。潮が引くと、珍しい海藻が水面に出てきます。片山正喜さんと潮干狩り 第136回沖縄訪問(6)

屋我地島の屋我地ビーチで潮干狩。潮が引くと、珍しい海藻が水面に出てきます。 第136回沖縄訪問(6)

屋我地島の屋我地ビーチで潮干狩 

屋我地島は、本島と離れた島ですが、屋我地大橋で繋がっています。

屋我地島は、古宇利島とも橋で繋がっています。

屋我地島の屋我地ビーチで潮干狩をします。 

潮が引くと、海藻が水面に出てきます。

龍苑を出て屋我地の方へ向かいます。

 

屋我地の浜辺で潮干狩り

屋我地の浜辺で潮干狩りです。

予定は3時頃が干潮です。

今日は海草を獲る予定です。

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屋我地島は、本島と離れた島ですが、屋我地大橋で繋がっています。

屋我地島は、古宇利島とも橋で繋がっています。

屋我地ビーチは、これから潮が引き、

広い砂浜が現れてきます。

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潮干狩りの獲物は海藻

片山正喜さんがどの辺りで潮干狩をするのか、

状況を判断して、海草が採れそうな辺りを見つけ、

そちらの方に進むので、

松葉博雄はその後を追っていくことになります。

 

片山正喜さんの愛犬リー

今日は片山正喜さんの愛犬リーも一緒です。

リーはリード紐を離してもらって自由に散歩しています。

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最近リーは、2日間食べない日があるそうで、

片山正喜さんはリーの食欲不振を心配しています。

ここ屋我地ビーチでは、リーは何か美味しいものが落ちてないか、

鼻を匂わせながら食べ物を探してる姿は、

とても食欲不振には見えません。

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今日は月曜ですが、沢山の人が潮干狩りにきています。

沖縄なのに、たくさんと言っても、

舞子浜の潮干狩の様な何百人といった人数ではなく、

せいぜい15人~20人くらいです。

歩いて沖の島に行くと、

普段は海に浸ってる、

島の海側の方に何か休憩所のようなものが作られていました。

誰かが夏に、ここで遊ぶのでしょうか。

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海藻採りの専門家もいて

海藻を採りに来る人は、海藻を売る専門家もいて、

採れた海藻を背中に担いだ荷カゴに入れて、

かなりの量を採っています。取り方も専門的で、

水中の海藻が見えやすいように、

ガラス底の覗き箱を用意してきています。

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先に来て、専門的技術で背負ったカゴに、

どんどん海藻を入れている光景を見ると、

忽ち競争意識が働いて、早くしないと、とられてしまうと思うのは、

まだまだ若い者には負けないという競争意識でしょうか?

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手摺りのようなものが作られています。

潮が引いて、水中カメラを使わなくても、

海の生物が撮影出来るくらいになりました。

新しい、小さなサンゴの芽も見えました。

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天然もずくの様な海草も見えます。

普段潜らないと見えない、海草やサンゴなどが見えます。

潮がかなりひいています。

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潮干狩りには紫外線対策を

紫外線が強く、日に焼けると困る松葉博雄の奥さんは、

どこか木陰を探しています。

潮干狩に木陰なんかは望めません。

島の浜辺に洞窟があります。洞窟に行ってみます。

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松葉博雄と奥さんは、海藻取りを、あんまりやる気がないのか、

洞窟で腰をおろして、片山正喜さんがいる、方向を見ています。

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片山正喜さんは沖まで行っています。

熱心に海藻をとっています。

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この光景は、読谷で天然アーサーを採っていた時の光景とそっくりです。

片山正喜さんが海に入っている間、

リーは浜辺で、何か探しながら待っているのが通例です。

まとめ

同じ海藻取りをしていても、やる気のある人は、

どんどん海藻を採っていて

やる気のないひとは、日陰に隠れれ休息しています。

仕事にしても、勉学にしても、習い事にしても

やる気がある人と、やる気のない人の成果の差はついてきます。

 

2012年4月9日(月)

屋我地島の少年の澄んだ純粋な瞳で、屋我地漁港に続く道を案内してくれました。 第136回沖縄訪問(8)

屋我地漁港を探していると、道に迷い、困ってる所に、

屋我地島の少年が、澄んだ純粋な瞳で、

屋我地漁港への道を案内してくれました。

片山正喜さんの考えでは、1時間探してもリーが見つからないので、

リーは出てこれないのではなく、どこかに隠れて、

何か美味しい物を見つけ、夢中になって見つけた物を食べているか、

遊んでいるかのいずれではないかと、

長年、リーを飼ってきた経験から判断しました。少し、時間

を他で潰して、もう一度、屋我地ビーチに戻ってくることにします。

これから行くところは、まだ、行ったことのない屋我地漁港です。

漁港への入り口が分からなか

ったので、通りすがりの村の中学生に、

漁港の入り口は何処ですか?と、聞いてみます。

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少年は自転車で先導案内してくれました。

大変気持ちのやさしい少年でした。瞳の澄んだ、純粋な中学生です。

ほんの僅かの接触時間でしたが、屋我地島で育った、

純粋な少年の瞳がとても清々しく感じました。

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ここが新しい漁場に通じる道です。この辺りは一応、行政地区は名護市です。

新しいまだ見たことがない漁港に行ってみます。

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屋我地漁港は、船の数は少ないのに、大変立派な港を作っています。

もちろんこれは、国の援助が推定で65%くらいはあります。

何億円かかったでしょうか?

でも止まってる船はレジャーボートが多くてプライベートマリンの

ようなものです。こういうところに税金が使われています。

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屋我地島をちょっと廻ってみます。屋我地島には広いパイナップル畑が広がっています。

これまでも、何度か屋我地島に来て、沖縄の文化が残っているような、懐かしく感じる場所です。

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屋我地島の敷地内に、古宇利島が見える絶景な場所があります。

その一角に、国立療養所の沖縄愛楽園があります。

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古宇利島が目の前に見えて、長い砂浜が続き、松葉博雄は数ある沖縄のビーチでも、

とても好きな場所の一つです。

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以前に金城千賀子さんと、松葉博雄の奥さんが、写真撮ったことがあるとこです。

記念写真をとります。

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国立療養所 沖縄愛楽園に続く道路から、ここで働くお医者さんや、

看護師さんの姿がちらっと見えました。

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愛楽園を出て、もう一度リーの行方を捜しに、屋我地ビーチに戻ります。

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時刻は16時20分くらいです。もうそろそろ探し始めて2時間たってます。

探しても探しても、リーは見当たりません。

先ほど海岸線で貝拾いしてた人の貝の収穫です。

2時間掘ってこのくらい収穫出来ています。

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帽子と獲物を入れるバケツを流木の間に置いて、ご本人はいません。 

周りを見ても、姿は見えません。

あの潮干狩していたご婦人は、どこに行ったのでしょうか?

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片山正喜さんが心配する中で、松葉博雄も協力して、

奥さんも協力して、3人で手分けしてリー

を探して、浜辺の隅々を廻ってみましたが、

17時近くまでりーを探しても見つかりません。

片山正喜さんは、これだけ探してもリーが見つからなかった事はないので、

これは、リーが自分の意志でどこかに隠れているのではないかと予想しています。

悪い予感は、リーは14歳の高齢なので、

片山正喜さんの負担にならないように、

自分から身を引くような行動をとっているのではないかと、

気持ちの弱い発言がありました。

片山正喜さんは、一晩おいた明日の朝、

リーをもう一度改めて、探しに来ると決めました。

一旦前兼久に帰ります。片山正喜さんにホテルまでおくってもらって、

この後、松葉博雄と奥さんは、夕ご飯はアグーの店に行きます。

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