恩納村 シーサイドドライブイン テレビやSNSで取り上げられ 今は大人気

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恩納村 ドライブインシーサイド 昔はあまり人がいなかったけれど 今は大人気

 

恩納村仲泊にある

シーサイドドライブイン

久し振りにやってきました。

外観はアメリカンスタイルな雰囲気のレストランで、

中では、洋食や和食、中華など

様々な種類の料理を注文することができます。

この特色は、海水魚の水槽が並んでいて、

食事をしながら、外の海と、

店の中の水槽の魚を見ることが出来ることです。

水槽には、鮮やかなイソギンチャクや、

熱帯魚たちが展示されています。

この綺麗な水槽を見ながら

ご飯が食べられるのです。

外を見ると、前兼久の海が見える開放的な景色です。

レストランは、観光客で賑わっていました。

水槽をじっくり見てみると

やはり、海水魚の水槽は綺麗だなあと思いました。

しかし、お手入れが大変なのです。

コケの掃除や塩分濃度や水温の管理など

飼ってみると、その世話の大変さが分かります。

イソギンチャクは、

ある日突然体調が崩れることがあります。

体調が崩れると、イソギンチャクは

溶けて消えてしまうのです。

このドライブインシーサイドは

1967年創業の

沖縄初のドライブインレストランです。

沖縄が復帰する前のアメリカ統治時代に

オープンしたそうで、

その頃からずっと同じ場所で営業しています。

昔ながらの雰囲気を感じる歴史のある店です。

旧車やバイク、ブリキのおもちゃなど、

今となっては値打ちがありそうなものが

店内にたくさん展示されています。

もう、何年も前から

このドライブインシーサイドに足を運んで

食事をしていますが、数年前までは、

こんなにもお客さんは多くありませんでした。

どうやら、テレビや旅行誌に取り上げられて、

そこからSNSでも拡散されて、

現在では、大人気で

観光客で人がいっぱいです。

特に2015年にNHKの「ドキュメント72時間」で放送後、

さらに知名度が上がっています。

スープが美味しいと評判です。

【出典:NHK ドキュメント72時間

ここのレストランで

食事でも、と思いましたが

観光客でいっぱいで、

約20分の待ち時間がありました。

こんなにもこのレストランで

並んだことはないので、驚きです。

お客さんは待合席に座り、

順番を待っていました。

仕方がないので

外のビーチへ出てみることにしました。

曇り空ですが、海はとても綺麗です。

ここは、仲泊ビーチです。

以前は美しいビーチが続いてましたが、

土地が足りないために、どんどん埋め立てられ、

今残っているビーチは、

ほんのわずかになってしまいました。

向こうには潮が引いたら歩いて渡れる

小さな島が見えます。

もう30年以上前になりますが、

子供達3人を連れて、夜、カンテラを点けて、

あの島に歩いて渡った思い出があります。

あの島では、以前に良からぬ人が、

博打場を作って博打をしていて、

警察の手入れを受けたことがある島です。

少しだけ散歩をして

シーサイドドライブインをあとにしました。

また、人が少ない時に

ゆっくり食事をしに来ようと思います。

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