先祖は象の仲間 アメリカマナティー 沖縄海洋博公園 マナティ館~深刻な絶滅の危機に瀕している人魚伝説のモデル「マナティー」~

先祖は象の仲間 アメリカマナティー 沖縄海洋博公園 マナティ館~深刻な絶滅の危機に瀕している人魚伝説のモデル「マナティー」~

先祖は象の仲間 アメリカマナティー

アメリカマナティーはカリブ海や南米の河口、海岸に生息する。

祖先は象の仲間とされ、前肢に爪が生えるのはかつて陸で生活した名残という。

寿命は60~80年ほどと人間に近い。

沖縄海洋博公園 マナティ館では、

深刻な絶滅の危機に瀕している人魚伝説のモデル「マナティー」が飼育されています。

海洋博公園ではメインは沖縄美ら海水族館ですが、

すぐ側に無料で入園できるマナティ館があります。

マナティは昭和53年と平成9年にメキシコ政府より贈られました。

人魚のモデルと言われるジュゴンとも似ています。

そこで大きな水槽の上層部では係の女性がマナティに人参をエサにあげていました。

階段を降りて水槽の正面から見ると、マナティが人参を食べている様子が身近に見られます。

底に沈んだ人参をひとつひとつ食べています。

手を使って抱きかかえるようにする仕草は人魚を連想させます。

沖縄海洋博公園ではマナティの出産も経験しています。

窓越しに見るマナティはとても大きく、

一つ一つの仕草がゆっくりとしていて、とても愛らしく見えました。

ジュゴンと同じようにだんだんと希少動物になっているようなので、

ここ海洋博公園で会えてよかったです。

 

 

 

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