JAとは何か? JA兵庫西(代表理事組合長 福本博之氏)が運営する しそうふれあい市場 旬彩蔵

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JAとは何か? JAグループのJA兵庫西(代表理事組合長 福本博之氏)しそうふれあい市場 旬彩蔵

JAとは何か? JA兵庫西 旬彩蔵

宍粟市の『鮎茶屋・正起』に鮎を食べに行くつもりで、

山崎インターを降りて『正起(しょうき)』に向かいました。

電話で予約を入れても、電話はつながりません。

お休みのようです。

正起のお休みは、不定期です。

残念ながら鮎は諦めて、

新鮮野菜の購入のために旬彩蔵に向かいます。

JAとは何か? JAグループ JA兵庫西 基本情報

旬彩蔵には、これまで何度も来ています。

旬彩蔵の運営は、誰が行っているのか知りませんでした。

誰なのか調べてみました。

旬彩蔵の運営主体は、JA兵庫西

JA兵庫西の概要

設立 2001(平成13)年4月1日(西播磨地区9JAが合併)

本社 兵庫県兵庫県姫路市三左衛門堀西の町216  TEL (079)281-5021

出資金124億7,902万円 貯金高 1兆3,557億円 正職員 940名 

役員 (敬称略)

代表理事組合長 福本博之(新任)
▽代表理事専務 岩崎均(新任)
▽常務理事 岡本直生(新任)
▽常務理事 中尾芳暢(新任)
▽常務理事 永石啓司(新任)
▽常務理事 妹尾健一(新任)
▽常務理事 西山猛(新任)
▽代表監事 原井康(新任)
▽常勤監事 加藤久明(新任)

JA兵庫西は、この地区内に全63本支店を展開しています。

貯金量が1兆円以上、

組合員数が10万人以上という全国でも大規模なJA組織です。

JA兵庫西 7店舗の旬彩蔵を運営

安心・安全な農産物の提供を通して消費者との絆を深めるため、

ファーマーズマーケット「旬彩蔵」を7店舗展開しています。

2012年からは全支店で職員が野菜づくりなどに取り組む

「ふれあい農園」を行い、

地域の方にアドバイスを受け、

収穫物をプレゼントするなど交流を行っています。

JA兵庫西の農産物直売所

「旬彩蔵(しゅんさいぐら)」「野菜市(やさいいち)」は

管内に8店舗あり、地元生産者が丹精込めた

安全・安心で新鮮な農産物を販売しています。

出典 JACOM

   マイナビ2021

旬彩蔵は、全国的にも規模の大きい、

農協(JA)が経営する市場であることが、わかりました。

そうすると、JAとはどんな組織でしょうか? 調べてみました。

JA(農業協同組合)とは

JAとは、Japan Agricultureの頭文字からとった、略称です。

JAは、相互扶助の精神のもとに農家の営農生活を守り高め

よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。

この目的のために、JAは営農や生活の指導をするほか、

生産資材・生活資材の共同購入や農畜産物の共同販売、

貯金の受け入れ、

農業生産資金や生活資金の貸し付け、

農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、

あるいは万一の場合に備える共済等の事業や活動を行っています。

JAとは何か? JA(農業協同組合)は、農協のこと

農業協同組合、通称農協がJAです。

農民又は農業を営む法人によって組織された協同組合です。

全国農業協同組合中央会が組織する農協グループを、

愛称としてJAと呼んでいます。

グループの兵庫県西部地区の農協を

「JA兵庫西」の略称ので呼んでいます。

JA兵庫西は、全国組織である全国農業協同組合中央会の

地方組織であることが分かりました。

JAとは何か? JAの事業内容

JAの事業内容は、「営農・⽣活指導」「共済」

「経済(販売・購買)」「信⽤」「厚⽣・医療」

の5つに分けられ、

これらが⼀体となって地域づくりに貢献しています。

JA共済は、JAグループの⼀員として、

ひと・いえ・くるまの総合保障の提供(共済事業)

を中⼼とした活動を通じて

組合員・利⽤者の皆さまの⽣活を⽀えています。

出典 JAグループHP

JA兵庫西 旬彩蔵で買った野菜

旬彩蔵は、農産物を持ち寄って、

販売する市場と思っていたら、

全国組織を背景にして、

全国でも規模の大きい、農協が運営する市場です。

これなら、良い農産物が集まる、

品ぞろえが期待できる市場のようです。

旬彩蔵では、新鮮野菜を選びます。

ひらたけがありました。

ひらたけは本当にクセがなく、

歯ごたえがあって美味しいきのこです。

いろんなお料理に使えます。

きゅうりの漬物があったので、これも購入です。

香りが良い、季節始めのゆずは、100円です。

これも、迷わず購入です。

柚子の皮を、ほんの少しでも、

汁物に入れると、香りがよくなります。

旬の生姜がありました。きれいな生姜です。

生姜は身体を温める作用があるので、これも購入です。

さといもは、掘りたてです。

なるべく小さいサイズの里芋を選びました。

奥さんからすると、小さい里芋は、皮を剥くのが面倒ですが、

里芋の煮っころがしを造るには、

芋は小さいほうが柔らかく煮込めます。

宍粟は、鳥取と流通がつながっているので、

鳥取の農産物も集まりやすい位置にあります。

夏なら、鳥取の西瓜が並びます。

秋なら、梨です。

旬彩蔵を訪れたことで、JAとは何か?と疑問が湧いて

思わぬ、JAの組織について勉強出来ました。

しかも、新鮮野菜も購入出来ました。

 

JA兵庫西 旬彩蔵のライブカメラが、私を、あなたを、捉えています。2011年6月

ライブカメラが、リアルタイムで、

JA兵庫西・兵庫西農業協同組合の経営する旬彩蔵では、

ホームページから見ることができます。

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ライブカメラで、

旬彩蔵の賑わいを神戸からでも見えるのですが、

やはり実際に行った方が、野菜の新鮮度も分かります。

新鮮野菜を確かめて、

明日、帰る時に野菜を購入するつもりです。

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今日は下見です。下見となると、

まるで購買意欲が沸いてきません。

下見を改め、市場調査に変えます。

市場調査となると、価格が気になります。

梅が50個くらい入って、480円です。

 

兵庫県山崎町の「ふれあい市場 旬彩蔵」2004年6月

中国道と山陰、山陽道が交差する交通の要所として

山崎町は栄えてきました。

中国インターを降りて、北の方向(山陰方向)へ道を取ると、

1キロくらいの近くに「旬彩蔵」があります。

付近の農家から集まったトマト、キュウリ、ふき、

ナス、にんじん、タケノコ、お米などの農産物や、

花、柚の加工品、漬物、卵、パンなどを展示し、

即売しています。

ここで、いつも選ぶものは「柚シロップ」です。

柚のエキスを甘くシロップに作り、

これを水で割り、氷を乗せると、

暑い時期にはとっても美味しい柚のジュースができます。

焼酎を入れても美味しくいただけます。

アンパンもなかなか好評です。

ふっくらと膨らみ、あんこもしっかり入っています。

今日は大きなスイカを選びました。

小人数では食べきれないので、

お向かいのTさん宅と分けるつもりです。

お花を買うのも楽しみの一つです。

今日買ったお買い物は、この通りです

ウコッケイの生卵を買って帰り、

アツアツご飯にかけて卵ご飯にしました。

にんじん葉はよく洗い、ゆでて、

その後、ゴマと油で炒めてご飯にまぶします。

山ぶきは、甘辛く炊き、神宗の煮ダレを使い味付けをしました。

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2020年9月29日(火)