車の中で食事 コロナを避けて 淡路の室津港でお昼ご飯

投稿No:8703

車の中で食事 コロナを避けて、密を避けて

車の中で食事 コロナを避けて

コロナの第2波が来ているようです。

PCR検査の検査数が増えたことが理由のひとつとは言え、緊急事態宣言解除後に

確実にコロナ感染の患者数は増加しています。

兵庫県もじわじわと患者数が増えており、予断を許さない状況です。

再び、おいそれと外食することすらままならなくなってきました。

気分転換はしたいけれど、罹患するわけにはいきません。

そこで、苦肉の策として奥さんとドライブがてらお総菜などを買って

淡路の室津港まで行き、車中でランチを取ることにしました。

車の中で食事 コロナを避けて 刺身

さて、件のランチ。よく利用する松本商店で購入しました。

まずはお刺身です。

淡路島は海に囲まれていていくつも漁港があり、新鮮で美味しい魚が

手に入りやすいのです。旬の鱧も楽しみです。

 

車の中で食事 コロナを避けて 牛しゃぶ

色々なものを少しずつ楽しみたいので、量を少なめに、種類を多く

買いました。

涼しげな牛しゃぶは、夏場になれば食べたくなります。

 

車の中で食事 コロナを避けて 惣菜

ヒジキや筑前煮、酢の物なども好きです。

外食でもバランスよく食べることを心掛けていますが、今回も

しっかり野菜を摂って、夏バテを防止します。

きれいに並べます。

車の中で食事 コロナを避けて 奥さんの好きな赤飯

私は甘いものが苦手です。

赤飯が甘いわけではないのですが、栗ご飯や芋ご飯などと同様、

好んでは食べません。

一方、奥さんは女性らしく甘いものは好きで、赤飯も好きです。

奥さんの意見を尊重して、赤飯も買いました。

最近では、祝い事の際に赤飯を炊いたりすることはおろか、

食べることもあまりしなくなりました。

けれども、普段全然食べないのに、時折なぜだか無性に食べたくなる、

というものは誰にでもあります。

赤飯もそんな、無性に食べたくなるもののようです。

子供のころの記憶が関係しているのかもしれません。

車の中で食事 コロナを避けて 涼しい

発泡スチロールの箱の蓋をテーブル代わりにして並べました。

こうして並べると、立派なランチセットです。

おなかも空かせてきました。

奥さんとは密になっても構いません。

でも、今は外での3密は危険です。

コロナのことを気にせずに奥さんと二人、ゆっくりと涼しい車内でランチタイム開始です。

車の中で食事 コロナを避けて 港が見えて

室津港の海が見える岸壁のそばに車を止めています。

ほかに車もいないので、良いスポットに止められます。

少し曇り空ですが、とても静かです。

お昼間は出ていく船も帰ってくる船もおらず、きれいに船が

並んでます。

お総菜はどれもお値打ち価格で、楽しめました。

 

まとめ

「自分は大丈夫」

こんなとき、誰もがそういう思いを持ってしまいがちです。

罹患するのは怖いですし、その危険と隣り合わせの毎日を送っている

はずですが、自分が感染することは想像しにくいのも事実です。

けれども、感染症である以上、誰が罹患してもおかしくありません。

実際、若い人の間で感染が広まっています。

コロナを避けて、3密を避けて、賢くステイホームを楽しむ。

窮屈なことが多く、若い人なら尚更、遊びたい気持ちが上回って

しまうのも仕方がないことではありますが、ほんの少しの我慢が

感染を食い止めるカギでもあります。

いつかは収束するのです。

みんなでこの窮状を乗り切れればいいと思います。2020年7月28日(火)

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