松原うどんは、讃岐うどんです。さぬき市の名所、「津田の松原」にあるから、松原うどんです。松原うどんのオススメは、肉うどんとおでんです。

さぬき市の名所、「津田の松原」にあるから、松原うどんです。松原うどんのオススメは、肉うどんとおでんです。

讃岐と言えば、讃岐うどんです。うどんと言えば、以前に、山越うどんに行きました。今来ている場所も讃岐地方なので、お昼は、讃岐うどんを食べに行きます。

摩耶山 天上寺

冨田さんの案内で、最初に訪ねたお店は、「麺処まはろ」です。道路に面した広い駐車場があり、奥のほうに、お店の日差しを和らげる、大凧のような、広い暖簾が、いかにも、この奥に美味しい讃岐うどんがありますよと、呼びかけてるように見えます。

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暖簾の裏側には、美味しい讃岐うどんが待ってると、勝手に思って入ってみると、なんと、行列待ちのお客様です。

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これだと、どのぐらい待つのやら、お店の中はてんてこ舞いで、見通しもわかりませんでした。諦めて、別のお店に行くことにします。

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次のお店は、海水浴場でも有名な、津田の松原です。ここは、1キロも松原が続く、若い人が集まるマリンスポーツのメッカです。

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津田の松原で、松原を見ることなく、松原うどんに入っていきます。松原うどんは得しているなと思ったのは、松原公園の駐車場が、自分の駐車場のように広く用意されていることです。

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商売をしようと思ったら、飲食店をやろうと思ったら、売ってる商品や、提供する食べ物の味は、もちろんですが、さらに大事なのは、お客さんが集まるような仕組み作りです。

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それには、立地が大事で、さらに、車がたくさん駐車できる、駐車場は絶対必要です。

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津田の松原の入口には、駐車場に、香川県が推進する「観光客を温かく迎える親切運動」のマスコットキャラクターの、石で作られた、可愛い青鬼君が、迎えてくれました。このキャラクターは、

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『泣いた赤鬼』の物語に出てくる青鬼くんです。香川県では、あちらこちらに、設置されているので、香川県を訪れる時には、気にしてみてください。

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松原うどんに入っていきます。入った瞬間、この店は流行ってると直感しました。それは、うどんのだしの匂いが、そう思わせるのです。うどんの他に、おでんが入口に焚かれていて、その隣には、辛子みそだれが、壷にたっぷり用意されていて、セルフでとるようになっています。

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松葉博雄が選んだのは、こんにゃく、すじ肉、豆腐です。

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早くも、頭の中には、ビール飲みたいなと思っています。辛子みそを少しおでんに乗せて、セルフで運びます。

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うどんは、肉うどんの小をお願いしました。400円です。山越うどんは、だしつゆがわずかしか無くて、うどんと言えば、だし汁の味だと思ってたのに、少ないのにがっかりしましたが、今日の松原うどんは、うどんが沈むほど、だしがどんぶり一杯にかぶっています。

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肉うどんのトッピングに、甘く煮たあげを一枚乗せて、肉が隠れるほど、あげがうどんの全面を覆っています。箸で押して、あげの甘いおつゆを、甘辛焚きの肉と、絡ませて、さらに、うどん汁と溶け合うように、しばらく、三つの味が交ざるのを待っています。

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まず、だし汁をすってみると、深みのある、美味しいだし汁です。肉も甘さがほどほどで、いい味です。油あげを端のほうからかじってみると、うどんのおつゆと肉の脂が溶け込んで、なかなか良い味になっています。

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うどんばっかり褒めていると、おでんがすねるので、おでんのこんにゃくから食べてみました。歯ごたえが良くて、味がしみ込んでいます。豆腐は、選ぶ時に、おでんのだし汁が、良くしみこんでるような、だし汁焼けをしてるような、豆腐を選んでいます。すじ肉も、あのおでんの鍋の中では、一番良く煮込んだ串を選んでいます。

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松原うどんは、安くて美味しいお店でした、と言っても、払っていただいたのは冨田さんで、松葉博雄と奥さんは、ご馳走になりました。

2010年8月11日(水)