新型コロナウイルスは終息するのか、第2波があるのか、誰にも分かりません

投稿No:8623

新型コロナウイルスは終息するのか、第2波があるのか、

新型コロナウイルスは終息するのか?

社長研究室ブログでは、

始まりからこれまで 中国・武漢発 新型コロナウイルス』の経過をつづっています。

先に、コロナが広がった中国、韓国などの地域は 治まるのも早いようです。

日本は、関西は、兵庫県は、神戸はどうでしょうか?

人口が多い都市部は、感染者も多いようです。

こちらは自粛中の5月8日に撮影したさんプラザ内の写真です。

いつもなら地下街は飲食店があるので、人通りが多いのですが、

緊急事態宣言が延長して直後はまだ人出が少ない状態が続いていました。

お店も休業を延長しているお店が目立ちます。

お店を閉めても、家賃は払わなければなりません。

不動産屋さんの話では、家賃の値下げ依頼が多いそうです。

こちらは、地下街です。

いつもなら何人かの人が腰を掛けて休憩しているスペースです。

ほとんどの飲食店は休業中なので、地下街に人影は見えませんでした。

終息に向かっていた韓国で、新型コロナウイルス感染拡大の第2波が到来か?

報道によれば、

韓国の韓国の文在寅大統領は10日、就任3年にあたってテレビ演説を行い、

年後半にも新型コロナウイルス感染拡大の第2波が到来する可能性に備え警戒を緩めないよう呼びかけた。

同大統領は、ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)のクラブで新たなクラスター(感染者の集団)が発生した

ことを受け、感染拡大はいいつでも起こりうると指摘。

「戦いは完全に終わっていない」と述べた。

韓国疾病予防管理局(KCDC)によると、10日には新たな感染者を34人確認。

これは4月9日以来の高水準となる。

出典 ニュースウイーク日本語版

緊急事態宣言を早く終えると、第2波が来るかもしれないのです。

これは、考えものです。

イギリスでは、感染のピークは過ぎたものの、亡くなった人が3万人超え

報道によれば、

イギリスでは、新型コロナウイルスに感染して亡くなった人が3万人を超え、深刻な状況が続いていますが、

ビジネス界を中心に経済活動の再開を求める声が高まっていてジョンソン首相は、難しい対応を迫られていま

す。イギリスの保健当局によりますと新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は、

5日までの24時間でおよそ650人増えて3万人を超えました。

イギリスでは、感染のピークは過ぎたものの、亡くなった人がアメリカに次いで多くなっていて、

介護施設を中心に依然として深刻な状況が続いています。

ジョンソン首相は6日、議会で「介護施設で感染が続いているのは、非常に残念だ。感染を抑えるための対応を

続けている」と述べました。

一方で、ジョンソン首相は、感染拡大を抑えるために続けてきた厳しい制限措置について、

緩和する計画を10日に発表し、その一部は、翌11日から実施したいとする考えを示しました。

出典 NHK

ピークが過ぎたようでも、予断を許さないようです。

中国では、吉林省で約70日ぶりに確認された国内感染例

報道によれば、

中国政府は10日、新型コロナウイルス感染症の発症者が9日に中国本土で14人増え、

計8万2901人になったと発表した。

うち11人は吉林省での国内感染で、同省舒蘭市の発症者から広がったとみられる。

中国メディアによると同市は10日、「高リスク」に警戒レベルを引き上げ、一部の列車の運行を停止する。

舒蘭市は吉林省吉林市内の行政区画。

7日に発症が確認された女性の家族や濃厚接触者に感染が広がっている。

同省では計19人の海外からの感染流入例が報告されているが、報道によると女性には流入例との接触歴がな

く、約70日ぶりに同省で確認された国内感染例だった。

出典 中日新聞

フランス 首相から外出制限の解除について

報道によれば、

2020年5月7日午後4時・フィリップ首相の会見 【首相から外出制限の解除について】

  • 予定していたとおり5月11日から外出制限の段階的な解除を開始する。
  • 5月末に、この外出制限の解除がうまくいったかどうかの判断ができるだろう。
  • その時点のウイルスの拡散状況次第では、再び後戻りを余儀なくされることもあり得る。
  • 少しだけ自由が戻ってくるが、引き続き、ウイルスに感染したりさせたりしないようくれぐれも注意を払っ
  • て行動してほしい。

少しづつ、段階的に外出制限を解除する方向に進んでいますが、様子を見ながらなので、後戻りもあり得ると

最初から、釘を刺しています。

高度管理医療機器の扱い

私達の情報の80%は、眼から得ています。

コンタクトレンズで視力回復をすることで、視生活を維持するには、とても大切なことです。

高度管理医療機器であるコンタクトレンズを、求める方に提供し続けることは、

私達の職務なので、怖いコロナに予防対策をとりながらも、お休みしていません。

特に、定額・会員制のメルスプランの会員サービスは続けています。

段階的に外出制限を緩和

各国が、段階的に外出制限を緩和する時期に向かっています。

新型コロナウイルスが最初に始まった中国では、武漢閉鎖と言った、

強烈な政策をとったことで、いち早く、コロナ禍から抜け出したように見えます。

しかし、第2波の襲来も予測されていますので、油断できません。

三宮に人が増えてきている

ここからの写真は5月11日(月)の午後に撮影したものです。

少しずつ、人出が増えて来ています。

三宮の人出が少しずつ増えてきているそうなので、

お昼の三宮センター街を見てみました。

センター街に出ると、確かに人通りが増えているようにも思えます。

ところどころ、開いているお店もあり、買い物を楽しむ人たちもおられました。

人通りがあっても、シャッターが下りているお店が多いので、センター街は少し暗く感じます。

通行人はやはり皆さんマスクを着用されています。

マスクをしていない人はおられません。

シャッターを下ろして休業していても、お店の前でマスクの臨時販売している所もありました。

通行人をみていると、仕事中の人だけでなく、

プライベートで行動をしている方の方が多いように見えました。

学生くらいの若者は、友達同士で買い物を楽しんでいる人もいます。

緊急事態宣言が延長されましたが、気のゆるみが出始めているのでしょうか。

今日はお天気も良かったため、より人出が多かったのかもしれません。

センター街の東口付近になると、人はさらに多くなってきました。

このまま、終息に向かえば良いのに

神戸は、5月末までは、緊急事態宣言はつづきます。

しかし、途中で感染状況を再確認する機会もあるようです。

東口付近はマルイは休業していますが、

GAP、ドラックストア、マクド、ヤマダ電機などが開いているので、

比較的明るく、他と比べると少し賑わいがある印象です。

 

一方、さんプラザの地下の飲食店は、まだまだ休業中のお店が多くあり、

新たに持ち帰りを始めた店もありました。

 

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2020年5月11日(月)