代表的な神戸の桜 お花見は自粛中 写真で花見

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代表的な神戸の桜 お花見は自粛中なので、写真で我慢の花見

代表的な神戸の桜、写真で花見はこちら

今日は神戸で見れる、代表的な神戸の桜、お花見スポットを紹介します。

過去の記事から引用しておりますが、当時と今とでは状況が違ったり、

王子動物園などでは、コロナウィルスの影響で

桜の通り抜けが中止になったりもしています。

代表的な神戸の桜 須磨浦公園でお花見

神戸でお花見といえば、須磨浦公園です。

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山陽電鉄に乗り、須磨浦公園まで電車に乗ります。

満開の桜の花はどこに散っていくのだろう・・・

花びらは風に吹かれて、花桟敷を作って、だれを迎えるのだろう?ここは、

与謝野蕪村が、高浜虚子が詠んだ、桜の名所です。

須磨の地名の由来は、六甲山地西端の鉢伏山や、

鉄拐山が海に迫る平地のスミ、しかも畿内の西南のスミ、

このスミがなまってスマとなったそうです。

(出典:須磨観光ハウスリーフレットより)

須磨浦公園の一番麓の桜は、ほぼ満開を迎えていました。

代表的な神戸の桜 見るなら須磨観光ハウスから

松葉博雄と奥さんが向かったのは、

神戸の桜の名所「須磨観光ハウス」です。

グルメを頂きながら、桜を見たいと思います。

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須磨観光ハウスは、山陽電鉄の須磨浦公園駅から、

坂道を上がればすぐ近くにあります。

桜の花は、山の高さによって少しずつ咲き方が違っています。

「花月」から見える桜は、近くで見ると、

まだ蕾も残っていて、満開ではありません。

須磨観光ハウスの毛氈の敷かれた茶席には、

折からの風に吹かれた桜の花びらが降り注ぎ、

庭の敷地を淡いピンクの色に染めて、

まるで芝居で見る『男の花道』のようです。

今日こそ空を仰げば、空に満開の桜の花、目を伏せれば、

地に花吹雪のなごり雪で、今日こそこの春一番の桜の見頃です。

桜は、盛りを見るだけではなく、少し散り始め、風が吹くと花吹雪で、

立ってる場所が桜の花びらで覆われるくらいの、

今日この頃がお花見に一番いいのです。

敦盛桜を須磨浦でみました。美しいのは、

ライトアップされた夜桜です。

須磨観光ハウスのお座敷の窓側には縁側があり、

縁側からガラス越しでみる今夜の桜は、

満開一歩手前の今が見頃の桜です。

2013年の桜は、急に暖かくなったせいで、

例年より一週間も早く咲きました。

弥生の空になる前、まだ3月末の天候不順の頃に花見を迎えたので、

お天気には恵まれていません。

須磨観光ハウスに入る前に比べ、帰る時には、陽はどっぷりと暮れて、

暗闇に光が当たった場所だけ、

まもなく満開の桜が闇に浮かび上がって見えます。

桜の花は、上へ上へ伸びる育ち方と、河原堤にみられるように、

横や下方に伸びる枝の育ち方があります。

目線で見えるのは、横に伸びている枝の伸び方です。

普段なら、暗くて足下の危ない夜道も、

今日は所々に、足下を照らす照明をしています。


代表的な神戸の桜 王子動物園でお花見 写真で花見

代表的な神戸の桜と言えば、東の王子動物園

神戸で花見に行くとなると、

代表的なのは西の須磨浦公園に対して、東は王子動物園です。

王子動物園では市民の要望に応えて、

毎年見頃に合わせて3日間夜間に桜の通り抜けを無料で開放しています。

園内には480本のソメイヨシノが咲き、

通路上の桜のトンネルが非常に美しいです。

ジャイアントパンダ、キリン、ゾウなどの動物を桜と一緒煮る事ができます。

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王子動物園の桜が名所になる由縁は、

① 三宮から近いこと、

② 阪急王子動物園駅から近いこと、

③ 桜だけでなく、家族で楽しめる動物園であること、が挙げられます

しかし残念ながら、今年はコロナウイルスの影響により、

夜桜の通り抜けは中止になったようです。


代表的な神戸の桜 摩耶ケーブル下 桜のトンネル

代表的な神戸の桜と言えば、摩耶ケーブル下の桜のトンネルです

仕事の帰り、まだ明るかったので、

回り道をして、神戸市灘区の摩耶ケーブルの駅前を通って、

六甲山系の麓に広がる、摩耶の「桜のトンネル」を観に行きました。

摩耶ケーブルは、六甲山牧場や、摩耶天井寺に繋がっています。

4月初旬の桜の咲く頃には、

続々と車が桜のトンネルを目指して、次々に上ってきます。

桜のトンネルは、神戸市灘区の高尾通の桜坂のことを差します。

南北約400mほどの長さがあります。

急な坂道に桜の木が並んでいて、

桜の見頃になると、桜のトンネルが出来ます。

狭い六甲山の坂道の両側に桜が植えられ、一斉に花開いています。

歩いて見てみました。坂道は、急なので、

あまり下ると、登って帰ってくるのが大変です。

摩耶ケーブルに乗って、六甲山に行きたいと思いますが、

摩耶ケーブル駅に来ても、車を置く場所がないので、

バスで来るか、タクシーに乗るか、選ばなければなりません。

歩くには、少し急な坂です。

夕方の6時を過ぎて、まだ桜がライトアップしなくても、

くっきりと見えたので、夕方のひとときに、桜見物が出来ました。

代表的な神戸の桜 灘区護国神社のお花見

代表的な神戸の桜と言えば、 護国神社と周辺の篠原本町通の桜並木

灘区には篠原本町通という桜並木があります。

ここは街路樹に桜が植えられ、

左右の歩道からは見事な桜が見物できます。

ここは桜の木がたくさんあり、

お花見シーズンになると花見客で賑わいます。

ここの本殿前では、時々フリーマーケットが開催されます。

この篠原本町3丁目の護国神社前には

早くも沢山の人が集まっていました。

テレビで見る東京の上野の桜見物や、

大阪の大阪城の桜見物に比べると、

とても静かで落ち着きのあるお花見模様です。

神社の境内の石段を上がっていくと、

右手のほうに常夜灯の明かりとちょうちんに輝く桜が見えます。

護国神社でお花見をするときは、神社の社務所に行けば、

ござを貸してくれます。

このござを下に敷いて、

持ってきたお弁当やお酒を頂くことになります。

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