ポンプで水の流れを作る 池の水の流れをテスト メダカの池つくり(4)

投稿No:8576

ポンプで水の流れを作る めだかの池の水の流れをテスト

ポンプで水の流れを作って、 池の水の流れをテスト

三段池のFRPが乾くと、いよいよ水の流れを試してみることになります。

工務店の社長さんをはじめ、工事に関わった人達が集まって、

メダカの池に水道水を注入しました。

水道水を入れてみると、かなり沢山の水道水が入ります。 

池の水の流れをテスト 三段池に水を入れてみる

小さな池のように思っていましたが、水道水を三段の池全部に入れるには、

一時間以上の時間がかかりました。

三段池に水がほぼいっぱいに入ると、

次の確認事項はポンプの作動実験です。

一番下の段から上の段にポンプの力で水を汲み上げることになります。

ポンプは電気を入れるだけでは動きません。

呼び水、迎え水といって、パイプの中に水道水を注入してあげなければ、

ポンプは空回りをするだけです。

迎え水を入れて、電気を入れると,ポンプは動き始めました。

下の段から一番上の段に水が上がっていくまでには、

ポンプの動きが滑らかになるまで待たなければなりません。

しばらくすると、水は上の段に上がってくるようになりました。

ポンプで水の流れを作る メダカが泳ぎやすい水の流れ

水量の調節には、バルブを付けているので、

バルブの開け閉めで、水量は調整できます。

試しに最大限のところまでバルブを開けてみると、

強い勢いで水が出てきました。

これで人工池のように

上の段から水が下の段に向かって流れ出ていきます。

メダカはか弱い魚なので、

あまり強い水流にすると、疲れてしまいそうです。

そのため、メダカを泳がすためには、

緩やかな水の流れにする必要があります。

一番上の段の水が出る滝口をどうするか、

工務店の社長さんと考えながら準備を進めています。

ポンプで水の流れを作る メダカの池の水替え

最初に作ったメダカの池は、この際洗って水替えをすることにします。

全部の水を出して、池の中のメダカを掬い上げてみると、

沢山メダカは増えていました。

あまり餌もやっていなかったのに、

こんなに増えるとは驚きでした。

池の水の流れをテスト

一段目においては、左から右へ流れます。

そこから真ん中の段に水は下に流れ出るようになっています。

真ん中の段では右から左へ流れていきます。

左の端に排水口があり、横からパイプを通って

一番下の段に水は流れていきます。

一番下の段は、左から右へ水は流れます。

そして右の端の方で、ポンプに吸収されて

一番上の段に上がるようになっています。

オーバーフローの箇所発見

水を入れてポンプを動かしてみると、

水位の高低差がうまくいっていないところがあって、

低い所から水が予定とは違う流れになっているところも見つかりました。

これは、二段目の排水の位置をもう少し下に下げて、

排水口から水が流れるように微調整がありました。

水は実際に入れてポンプを使って流してみないと、

計画通りに流れるかどうかは確かめられません。

アオコ発生の防止

水を張って何日か置いてみて、水漏れがないかどうかのチェックも必要です。

ろ過装置を取り付けないと、アオコが発生して、

綺麗な水が濁ってくることもあります。

この浄化装置について、工務店の社長さんは、

下請けの会社と相談して、浄化装置を探すそうです。

浄化装置がついて、水が濁らないように、アオコが発生しないように、

水は止まることなく流れ続ける必要があります。

池の水の流れはできた、次は外敵への備え

空から襲ってくる鳥や、近所から忍び込んでくる猫や小動物に対して、

池のメダカを守るために、池のふたを注文してみます。

蓋をすれば、外敵から守る事が出来ます。

最近は、メダカブームで、メダカ泥棒がニュースにも報道されています。

メダカを盗むのは簡単で、一晩でごっそり盗られることもあるようです。

鳥や猫など小動物だけでなく、

知恵の働く人間からの防御も考えなければなりません。 

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2020年3 月26日(木)

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