2月の満月はスノームーン 夜の海を照らす月

投稿No:8533

2月の満月 スノームーン

2月の満月はスノームーン

2020年2月の満月は、冷え切った夜空に、冷たく輝く満月を見ました。

月は、東の空から揚がってきます。

ここは淡路市岩屋です。

左に明石海峡大橋が見える景色です。

薄暮の頃でした、大きな満月が、須磨浦公園よりさらに東の神戸港の方角に見えてきました。

2月の満月は寒空

満月を野外で見ようと思えば、外は寒空でした。

冷たい気温に、空気は澄んで、夜空の月は透き通って見えます。

アメリカの先住民は、2月の満月をスノームーン(雪月)と名付けていますが、成程、うまく名付けたものです。

毎月の満月の名称

因みに、アメリカでの月ごとの満月の名前は下記の通りです。

1月は ウルフムーン(狼月)

2月は スノームーン(雪月)

3月は ワームムーン(芋虫月)

4月は ピンクムーン(桃色月)

5月は フラワームーン(花月)

6月は ストロベリームーン(苺月)

7月は バクムーン(男鹿月)

8月は スタージャンムーン(チョウザメ月)

9月は ハーベストムーン(収穫月)

10月は ハンターズムーン(狩猟月)

11月は ビーバームーン(ビーバー月)

12月は コールドムーン(寒月)

満月の名称の絵

アメリカの先住民の人たちが名付けた各月の満月の名称です。

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【出典:ウェザーニュース

満月とは

月は自ら光っているわけではなく、

太陽の光を反射することで輝いています。

そして、地球から見た時に太陽の光を反射している面がどこを向いているかで、三日月や上弦の月、満月など、見かけ上の形は変わります。

天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。

【出典:ヤフーニュース

日本での満月は2月9日16時33分

 2020年2月の満月は、

日本では2月9日(日曜日)16:33となっていました。

温暖な淡路島の、明石海峡大橋を照らす、満月では、雪月をイメージするような、降雪はありませんでした。

天気予報によると、日の入りは地域によって異なるが、17:00~18:00の間くらいなので、夕日に照らされた月を見ることができるかもしれない。

出典 2月8日(土)9時0分 カラパイア

夜の海を照らす月

陽が沈んで時間が経てば、夜の暗闇はどんどん深くなり、シーソーゲームのように、月の明かりは輝きを増してきました。

明石の海は、月明かりに輝いてきています。

明石海峡大橋も、真珠のネックレスのように、輝いています。

薄暮から、だんだんと暗い夜になってくると、満月の灯りは、よりはっきりしてきます。

月の輝きは、穏やかな大阪湾の水面に、一筋の光の道を作り

あの道は、月につながる道のようにさえ思えてきました。

ここ淡路島からは、左を行けば明石・神戸に

右に進めば満月の世界につながるような二つの道が、夜空に浮かんでいるようです。

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2020年2月9日(日)

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