淡路屋 仕事始めの昼食弁当は 淡路屋の駅弁から始まり、はじまり。

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仕事始めの昼食は 淡路屋のお弁当から始まりました。

淡路屋のお弁当

2020年仕事始めの1月4日(土)、今日は大勢の来客が予想されるので、社員の皆さんにはお弁当を用意しました。

お弁当は、神戸の有名な淡路屋のお弁当です。

年末に予め人気弁当の5点の中から、自分の好きなお弁当を選んで頂きました。

まるで、お弁当人気投票のようです。

今日、お弁当を用意したのは、お正月のお祝いと、時間節約のためです。

予めお弁当を用意しておけば、買いに行く手間や、外食する必要がないため、休憩に入ってすぐに食べることができるからです。

淡路屋のお弁当は、旅の感覚

日本の始まりは、淡路島からと言われていますが、

日本の駅弁の始まりは、明治18年に日本鉄道会社宇都宮駅で売り出されたのが始まりと言われています。

その内容は、にぎり飯二個を竹の皮で包んだだけだったそうです。

今風に近い、折り箱に入った幕の内風で、その後の駅弁の形をつくり出したのは、姫路駅のまねきの駅弁が元祖のようです。

駅弁がたくさん並ぶと、気分は、旅の気分になってきました。

どこか景色の良いところで食べたいものです。

幸い、14階からは、神戸港や大阪湾の海が見えます。

北側は、六甲山が見えます。

六甲山にはまだ雪が積もっていません。

淡路屋を選んだ訳

今日は年始初日のオープン日なので、沢山のお客様にご来店頂くことが予想されました。

こんな時は、昼休憩が取れない人も出てきます。

それなら予め、お弁当を用意しようとなりました。

店舗スタッフの皆さんが、忙しくてもさっと食べる事が出来るように、お弁当を注文することにしました。

注文したのは、大丸の扱いで、駅弁の淡路屋です。

年始はどこのお弁当屋さんも忙しく、なおかつスタッフ全員分の量となると、お店側も準備が大変です。

そこで、近隣の個人店ではなく、大丸が扱っているお弁当屋さんなら大量注文も正確にこなしてくれて、

食中毒の心配もないだろうと、お願いすることにしました。

万一社員の皆さんが食中毒になれば、店舗は臨時休業になります。

淡路屋の略歴

調べてみると、駅弁の発祥の地は神戸という説もありました。

駅弁に関する記録によると、明治10年、神戸駅において駅弁は生まれたそうです。

それから30年近く後、明治36年、淡路屋は駅弁屋を始めました。

淡路屋の駅弁は神戸の駅弁として広まっていきました。

もともと淡路屋は、明治初期、大阪・曽根崎新地で「淡宇」という屋号の料亭を営んでいました。

新しいビジネスとして駅弁屋を思いついたのです。

神戸で、駅弁が売られ好評を博していたからでしょうか。

明治36年、阪鶴鉄道(現・JR福知山線)の構内営業が認められ、

大阪駅に拠点を設け、大阪~福知山間の弁当車内販売を始めました。

翌年に池田駅、翌々年には有馬温泉の玄関口として賑わっていた生瀬駅などにおいても、駅弁を販売するようになりました。

出典 淡路屋HP

淡路屋の駅弁 メニュー

用意したお弁当は、旅の幕ノ内、ひっぱりだこ飯、冬の味わい、京都牛膳です。

一番人気だったのは、旅の幕ノ内弁当です。

幕の内弁当には9種類ものお料理が入っています。

九つ仕切りの容器に、冬を凝縮しています。

いくら御飯やかに御飯など3種類の御飯に、おでん風煮物や黒豆煮、すき焼きなど、冬の味覚を盛りつけていました。

冬限定の幕の内弁当です。

二番目に多かったのは冬のあじわいです。

こちらも沢山おかずが入っています。

メインは鳥そぼろご飯です。

冬の鉄道旅行にぴったりの行楽幕の内弁当です。

鶏飯を中心に、おでん風煮物やすき焼き、塩葱エリンギなどを盛りつけました。

冬限定のお弁当です。

淡路屋駅弁 少数派の引っ張りだこ

頼んだのが一番少人数だったのは、ひっぱりだこ飯でした。

社長の私は、迷わずひっぱりだこ飯を選びました。

理由は、①タコが好き、②容器が後も使えそう、③非日常感がある、からでした。

ひっぱりだこ飯は、一番注目度が高く、みんな興味を持っていたようです。

それだけ興味があるのに、なぜ選ばなかったのか聞いてみると、

他社の従業員も利用する、ビルの休憩室で食べるには少し勇気がいる。

食べた後の器の処分に困るという意見があったようです。

ですが、器が欲しいといって頼んでくれるスタッフもいました。

このひっぱりだこ飯は、明石海峡大橋の開通記念に発売されたそうです。

真だこと、穴子そして、季節の野菜を、独自に焼き上げた蛸漁に使用する蛸壺風の陶器に盛り付けました。

味と陶器の容器、両方でお楽しみいただけるお馴染みのお弁当です。

淡路屋駅弁 京都御膳

京都牛膳は、明治36年創業以来、駅弁一筋、一世紀の弊社が、

2008年京都駅へ販路を広げて以来、初となる京都名物駅弁を創りました。

淡路屋にて従来より定評のある、味付けの牛肉を主体とし、

古都・京都の伝統『薬味(原了郭・黒七味)』を使用し、京漬物『すぐき漬』を添えて、

京都らしい風味を生かした内容に仕上げられています。

【出典:淡路屋

新年のお年玉 干支の御守り

社員の皆さんへは、駅弁と併せて、クオカードと縁起物の干支のデザインをしたお守りをプレゼントしました。

毎年のことですが、干支の御守りは、財布に入れておくと、金運を招いてくれます。

私は、毎年干支の御守りを財布に入れています。

1000個用意して、お客様、社員の皆さん、取引先担当者などの方へプレゼントしています。

今年も、家内安全・無病息災・商売繁盛を願って、頑張って行きましょう。

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2019年1月4日(土)