親への感謝の気持ち 鮎の卵がいっぱい琵琶湖の落ち鮎 鮎のきむら

投稿No:8434

親への感謝の気持ちがこもった 頂いた鮎のお腹には、数え切れないほどの卵が入っていました。

親への感謝の気持ちをいただきました

親への感謝の気持ちがこもった、琵琶湖産の子持ち鮎を、娘夫婦から頂きました。

自分自身が父・母と同じ歳ごろになってくると、亡くなった両親が喜んでくれた親の気持ちが分かる年代になってきました。

親への感謝の気持が伝わってくるのは、両親である私たち夫婦のことを思っていてくれることです。

彦根 鮎のきむら 

毎年琵琶湖に面する彦根の鮎のきむらから、鮎が届きます。

大好きな鮎の塩焼きです。

その鮎の塩焼きを注文しているお店が、ここ木村水産株式会社が経営する、あゆの店きむら彦根京橋店です。

以前に、彦根の本店に行ってみたときの記録です。

鮎のきむらは、どんなお店なのか、中に入ってみます。

目に映ったのは、小あゆ煮です。

この天然鮎の、小あゆ煮がきむらの一押し商品でした。

お店の方に、「鮎の塩焼きのサンプルはないのですか?」と尋ねてみます。

女子スタッフの方は、ビックリしたような反応で、すぐに奥に入り、奥のスタッフに尋ねていました。

出てきた方も、鮎の塩焼きについての質問に慣れていないようで、はっきりとした返事がありませんでした。

リピートを作る顧客リスト

きむらでは、顧客リストができていて、依頼主に子持ち鮎の季節になりましたというお誘いの案内が届くそうです。

私が鮎が好きなので、今年も子持ち鮎を発送するように頼んでくれました。

鮎のきむらは、家の電話に発送日をいつにするか電話が何度もありましたが、あいにく会社に出勤中の時間帯だったので、なかなか電話連絡を受けることが出来ませんでした。

いきなり家に届くより、事前に到着日を確認しあって、発送してくれるほうが親切です。

生ものなので留守が長く続いたときは、傷んでしまうことがあるからです。

親への感謝の気持ちと 卵がぎっしり入った鮎

届いた子持ち鮎は、沢山たまごの入った大きなおなかのアユでした。

さすが専門家、鮎の塩焼きの焼き方もとても上手です。

素人はこんなに上手に焼けません。

お中元の時期やお歳暮の時期は、短期間の間に贈り物が集中して届くので、食べきれないこともあります。

10月の下旬には、頂き物はないころなので、子持ち鮎が届くと、食糧事情が好転してとても嬉しく思います。

鮎を頂くときは、もう一度加熱して、焼き立てのときのように、熱々の状態で頂きます。

お腹の中の鮎の卵は、何千個あるのやら、もしかしたら1万個を超えるほどの沢山の卵かもしれません。

卵を食べながら、この卵が鮎になって成長すれば、何万匹の鮎になるのかと思えば、卵の命を頂くことも申し訳ないなと思ってしまいました。

鮎を食べるときは、酢を使って食べると味が一段と良くなります。

きむらやからの落ち鮎には、酢がついていました。

落ち鮎が告げる 冬の足音

落ち鮎を食べていると、もう秋も中旬になり、だんだんと冬が近づいてきてることに心が痛みます。

なぜかというと寒いのが嫌いだからです。

メダカを飼っていると、卵を産んで、卵はメダカに孵化していきます。

メダカの卵は鮎ほど沢山はありません。

しかし、メダカは何回も産卵するので、もし全部が卵から稚魚にかえると大変な数になります。

鮎の卵を全部食べきってみると、鮎の実は少なくなって、鮎全体の卵が占める部分が大きかったことが分かります。

子孫を残すために、アユも自分の体を削ってより多くの卵を抱いていたことに気が付きました。

とっても美味しい落ち鮎でした。

送ってくれた送り主の、親への感謝の気持ちを頂きました。

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2019年10月26日(土)

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