焼き穴子の「梅田商店」で焼き穴子を分けてもらいました。赤穂温泉 潮彩きらら 祥吉(5)

焼き穴子の「梅田商店」で焼き穴子を分けてもらいました。今夜の晩ご飯用に分けてもらいました。赤穂への日帰りツアー(5)        焼きアナゴ 関連記事 アーカイブ

焼き穴子の「梅田商店」で焼き穴子を分けてもらいました。

そこを何とか、そこを何とか、

とあまりの美味しそうな焼き穴子を前に松葉博雄は、

そこを何とか、とお願いして、焼き穴子を分けて頂きました。

梅田商店

晩ご飯のために、赤穂の魚を、と思っていました。

しかし、「樽鮮魚店」で、満足できるほどの、

晩ご飯の用意が出来ませんでした。

次に、晩ご飯の仕入れに向うのは、

赤穂の観光案内に掲載されている、焼き穴子の「梅田商店」です。

梅田商店

「梅田商店」は、穴子の専門店です。

店の前を通るだけで、焼き穴子の臭いが匂ってきます。

梅田商店

車を店の前に停めて、奥さんは、梅田商店に入り、

晩ご飯用の穴子の様子を尋ねています。

どうやら、「梅田商店」も焼き穴子が売り切れのようで、

奥さんは、がっかりした様子です。

梅田商店

車に戻ってくる途中、「梅田商店」のご主人が、

後から声を掛けてきて、いったんは、お断りしたものの、

何とか焼き穴子を融通すると、気を利かせてくれました。

梅田商店

とても親切な方です。

梅田商店

松葉博雄も、「梅田商店」に入っていきます。

「梅田商店」では、大量の穴子を焼いています。

梅田商店

これだけ、たくさん穴子があって、なぜ売り切れなのか、

その答えは、小野市のお寿司屋さんから大量の焼き穴子の注文があり、

もうしばらくすると、ヤマト運輸が引き取りに来る時間です。

梅田商店

そこを何とかと、無理が通り、串刺しにした焼き穴子を、

小野のお寿司屋さんが困らない程度の量を、

松葉博雄の今夜の晩ご飯用に分けてもらいました。

梅田商店

今焼いている焼き穴子は、サイズ的には小さいクラスで、

スーパーからは小さいサイズの注文が来ているようです。

気にしていたヤマトの集荷がやって来ました。

梅田商店

松葉博雄も協力して、ヤマトの集荷の担当者に、

「もうちょっと後に来て下さい」と、時間を引き延ばし、

まるで、金融屋さんが来た時に、

店のご主人が利子の支払いをもう少し待ってもらうようにお願いする、

そのお詫びのお手伝いのようになりました。

梅田商店

晩ご飯用に、焼き穴子を買えば、必ず必要なのは、焼き穴子のたれです。

たれが十分なければ、穴子丼に出来ません。

店のお母さんに、十分声を掛けて、

「穴子のたれをたくさん入れて下さいね」とお願いしたつもりでしたが、

帰って開けてみると、穴子のたれは、1瓶しか入っていませんでした。

晩ご飯は、赤穂で買ってきた食材が並びます。

2010年5月27日(木)

焼き穴子の「梅田商店」で焼き穴子を分けてもらいました。赤穂温泉 潮彩きらら 祥吉(5)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 梅田 尚孝 より:

    松葉様
    先日はどうもありがとうございました!
    梅田商店 梅田 尚孝です。

    何人かのお客様から「ブログに出てる梅田さんですね?」ってお電話をいただくもので、ブログなんてやってないし???と思いつつ、状況からすればどうも私のようですし、気にはなっていたので今日検索してみると、ななんと!!!素晴らしいコメントと共に沢山の画像まで載せて頂いて有難うございます。

    私は無精ですのでここまで素晴らしいブログ等、到底作れるはずは無く、なんとも無料で宣伝していただいたようで有難うございます。

    ただ、残念であるのは、当日焼いていたのが巻寿司用の小さな穴子であることです!

    今はお歳暮用のでっかい穴子ばかり焼いてますので、脂の乗りも良くぽってりした穴子なのですがね。

    そうそう、タレの件は許してやって下さいね。お袋はかなり耳が遠いもので、おそらくうまく聞こえなかったのだと思います。

    娘がポーアイまで毎日通っておりますし、私の友達も三宮にいてますので、近くに行く時はぜひ手土産に脂の乗った焼穴子を持って生きたいと思います!

    でも、私は年中無休なんですよね・・・。
    梅田

    1. admin より:

      梅田 尚孝様

      コメントをいただき、ありがとうございました。
      梅田商店の穴子は、とても美味しくいただきました。

      お歳暮用には、でっかい穴子があるそうで、先日、坂越へ牡蠣を食べに行った帰りに、梅田商店に寄ればよかったと、後から残念に思います。

      年が明け、来年になれば、また赤穂の方へ周遊し、梅田商店にも、寄らせていただきますので、よろしくお願いします。

      松葉博雄

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