時代の変化:尾崎紀世彦の「5月のバラ」を例に取れば、レコード盤で、レコード針で音楽を再生する聴き方が、カセットテープに代わり、CDに代わり、MDになってきています。買い直すのはしんどいです。

2010年3月11日(木) 2010年5月:5月と言えば、「5月のバラ」です。ドライブに行く時、カセットテープで聞いていた曲は、尾崎紀世彦の「5月のバラ」です。

5月のバラ

とても声量感のある、高いキーで、ついて歌うには難しい曲ですが、5月になると、カセットテープを取り出して、5月のドライブには必携品でした。

5月のバラ

ところが、最近の車には、カセットテープが入る設備がなくなっていて、CD、MDの装置になっています。

5月のバラ

再生の方法が変わると、以前のカセットテープは聴けなくなりました。

松葉博雄の学生時代は、レコード盤で、レコード針で音楽を再生する聴き方でした。それが、カセットテープに代わり、CDに代わり、MDになってきています。

ハードウェアが変わっているのは時代の変化で仕方がないことですが、その都度、曲のソフトウェアまで替えていくのは、これまでの投資が無駄になってしまいます。

5月のバラ

なんとかならないかと思いながら、結局、2010年5月の「5月のバラ」は、CDでは聴けていません。