トップライトの効果 太陽を浴びて坪庭でバナナの花が咲いていて、バナナの房が育っています。

投稿No:8373

トップライトの効果で 太陽の光に当たり坪庭のバナナの成長は早く花が咲きました。

トップライトの効果 坪庭の日当たりが良く バナナの苗はぐんぐん伸びてきました

天窓(トップライト)のメリットは、部屋を明るくすることができ、採光性に優れていることです。

天窓は通常の壁面の窓に比べて3倍の採光効果があるとされています。

.天窓を設置することで、暗い場所を明るく、

太陽の明かりを直接部屋に採り入れることができます。

天窓(トップライト)で家の中でバナナを育成

バナナを家の中の坪庭で育てています。

バナナは太陽が当たり、

気温が高い場所がバナナにとって環境が良いところです。

生育期間中は、十分な水分を必要とします。

夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりが必要です。

肥料は、春から秋の成長期間中に、

三要素(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料を、

規定量置き肥しました。

トップライトの効果

吹き抜けの天井をトップライトにしたので、太陽がバナナに届くようにしました。

苗の時は背が低かったので、直射日光がバナナの葉にあたる時間は少なかったのですが、

バナナの木が伸びてくると、トップライトを通して日光に当たる時間は長くなってきました。

2年ほどでバナナの苗はどんどん成長して、

一階から二階のトップライトに届くほどの高さに成長しています。

バナナの木は大きくなると、次の期待は実をつけることです。

イメージとしては、下の写真のような、

ばななの房を収穫することを目指しています。

沖縄 島バナナ

ガラスで囲った庭のバナナの木は、360度方向から観察できます。

バナナの成長過程

ガラス越しにバナナの花のつぼみを観察してみると、

最初は葉っぱがくるくると筒状に巻かれ、蕾が出来ます。

一番外側の葉が開くと、中からバナナの実と花が出てきます。

最初は垂れ下がっていますが、

だんだんと葉が上に上がると同時に、バナナの実も上を向きます。

そして順に、さらに下の葉が開き、そこからも実がでてきます。

これが繰り返されて、ばななの房が出来てきます。

バナナの花は、固まって並んでいます。

これがバナナの房になるのです。

9月の夏にこの状態だと、

バナナの実の収穫は年末頃か、

年越した冬になりそうです。

トップライトにして良かった

野外で育っているバナナは観察する機会があまりないのですが、

天井をトップライトにしたので、

家の中の庭で育っているバナナなら、

二階の廊下からガラス越しにバナナの実の成長がすぐ近くに見えます。

改めて見れば、バナナも花が咲くのです。

バナナの花が咲いて、また次の房になる花が芽を出して、咲いていきます。

これを繰り返しているうちに、バナナの大きな房の原型が育ってきています。

バナナは肥料が必要です。

しっかり肥料をあげないと、バナナの実はなりません。

一段目の房が出来て、次にまた二段目の房が出来て、

数日の内にバナナの成長が続いています。

気温の低下が心配

8月の末から始まったバナナの開花は、9月になってどんどん進んでいますが、

心配なのはこれから気温が下がってくることです。

バナナの実を収穫しようと思えば、高い温度が必要です。

下の写真のバナナは、沖縄の友人が神戸に送ってきてくれたバナナです。

こんな感じのバナナができることを期待しています。 

トップライトの天井からは散水はできません

野生のバナナは直射日光に当たり、太陽の日を浴びて、

時折スコールのような強い雨を地面に受けて、育っています。

家の中のバナナは、ガラス越しのトップライトから太陽の日を浴びて、

地面からは牛糞と化学肥料を吸収して育っています。 

問題は水やりです。散水はトップライトの天井からは散水できません。

そこで、根元の周りに自動散水を設置して、

決まった時間に水が吸収できるようにしました。

気の毒ですが、バナナは実が収穫されると、バナナの木の一生は終わります。

収穫後は大きなバナナの茎を切り取って、次の茎を育てます。

すでに今の花が咲いているバナナの木の周りには、

次の世代を担う、新しい茎が何本も芽を出して育っています。

会社でいえば後継者が、次から次へ育って行き、成長を続けているものです。

どのくらいの期間でバナナの実が食べられるようになるか、

これから観察を続けていきます。

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2019年9月2日(月)