淡路市大磯の庭は広がります。広がった庭には、芝生を植える準備をしています。

淡路市大磯の造成地は、三洋電機の井植歳男社長が開拓した土地です。埋め立て地の為、地面には山から削り取った時の石ころが沢山ありました。

淡路市東浦町大磯の海の家は、隣の古いお家を壊して、地続きの庭を造る工事が進んでいます。

大磯は、三洋電機の社長だった井植歳男さんが、須磨と大磯を繋ぐ淡路フェリーボートを創った時、合わせて創った造成地です。

海を埋め立てて創った造成地なので、土は近くの山を削って運んだ土です。

その為、家を壊してみると、更地になった土は、埋め立てに使った荒い土で、石ころがいっぱい入っていました。

この土地は、放っておくと雑草が生い茂るので、整地の為に正土を入れてから芝生を張ります。

造園屋さんに相談すると、芝生を張るのは春先がよいと良いことなので、丁度今が芝生を張るのにベストシーズンです。

プレハブ住宅がなくなると、これまでの庭から見える景色が一変しています。

ご近所の家から、こちらの庭が丸見えです。

トラック3杯の真砂土が運ばれてきました。

これを芝生を張る場所に、平らになるように整地していきます。

若いときなら、こんな土いじりは趣味なので、私も一緒になってやるところですが、今は腰が痛いので、力仕事はお願いすることにしました。

最初に行った作業は、地面に出ていた石ころを集めて、破棄する作業です。

これは手仕事なので、大人が二人がかりで、二日かけて行うほどの作業でした。

真砂土が入ったので、これを芝生を張る地面にまんべんなく広げる作業になります。

トラック3杯の土で足りるかどうか、広げてみないと分かりませんが、多分大丈夫です。

2018年1月18日(木)