神戸元町の老舗店、上海料理新愛園で食事会です。

新愛園は、53周年を迎えました。何年経っても美味しくて、家族みんな大好きなお店です。

今日は家族で神戸元町にある、上海料理 新愛園に来ています。

高級感有る美味しい料理を求めて、沢山の方がこられます。

新愛園は神戸では有名な老舗料理店です。

1964年に創業し、53周年を迎えたそうです。

最初に注文したのは、店長お勧めの料理、ふかひれのお刺身です。

コラーゲンたっぷりでコリコリとした歯ごたえのある食感と美味しさがたまりません。

スペアリブの上海風甘酢は、丁度良い甘さで、孫達もお気に入りです。

新愛園に初めて来た人が驚くのは、メニューに値段が書かれていないことです。

新愛園は、常に新鮮で、最高の品質食材を使って調理されているため、決まった値段設定をしていません。

ネットの口コミの中には、アワビを注文したら、お魚屋さんがアワビを届けに来てくれ、そこから調理が始まったという書き込みもありました。

注文の度に、新鮮な食材が届けられていることが分かります。

松葉家では、お祝い事など、家族で食事をする時には、よく新愛園に足を運びます。

お店の中は広く、座敷の円卓テーブルもあるので、子どももゆったり親の横で寛げます。

新愛園に来ると、大抵頼む物は決まっています。

定番料理からは、豚ミンチレタス巻き、イカの中華風天ぷら、水餃子、レタス蟹炒飯を頂きました。

貝料理からは、ホタテ貝と季節野菜の炒め物を頂きます。

海老料理からは、大海老のチリソース炒めです。

締めには、あっさりしたネギそばを頂きます。

デザートはお決まりのマンゴープリンです。これはかなりのお気に入りです。

今日も美味しい料理を頂きながら、楽しい時間を過ごし、あっという間の食事会になりました。