三宮地下商店街 さんちかの麺ロード 勝ち続けているのは、山神山人です。

三宮地下商店街 さんちかの麺ロード 勝ち続けているのは、山神山人です。

三宮地下商店街 さんちかの麺ロード 

そごう神戸店の地下食品売り場では、

大井肉店の店頭に、NHK神戸の取材チームが来て、取材中でした。

三宮の地下街を巡り歩いて、

美味しい物があれば、昼食に頂きます。

さんちかでは、麺ロードがありました。

麺ロードの結果を見ながら、ラーメンを食べてみようと思います。

麺ロードでは、売上げが最下位のお店は、

何ヶ月かの集計で、撤退するようにルールが決まっています。

どのお店が撤退したのかは分かりませんが、

勝ち続けているのは、

「山神山人(さんじんさんじん)」です。

確かに席を見れば、山神山人はほぼ満席で、

他のお店には空席が目立ちました。

こうなると、流行るから人が集まる、

人が集まるから流行るの循環でしょうか?

注文したのは、私はあっさり神戸流とんこつで、

奧さんは白菜炒め醤油です。

とんこつは、こってりとしているのが普通ですが、

それをあっさりといった印象にするには、

どんな工夫をしているのでしょうか?

気になります。

山神山人の麺はかなり細麺で、

この細麺は私のお気に入りです。

この、焼き豚チャーシューの枚数は、一枚だけで、

それがあっさりしている原因なのでしょうか?

そんなわけはありません。スープを啜ってみると、

どろっとした、脂っ気は控えめです。

右隣の若い人は、極細めん替え玉を、2回も追加していました。

それなら最初から3つ玉のラーメンを注文したらいいのに

と思いましたが、それはメニューにはないそうです。

一回ごとに、替え玉を注文します。

気になる表現は、替え玉です。

替え玉を使うのは、

例えば、試験に別の人が受験する場合、

替え玉受験と言います。

警察に出頭するように、誰かをかばって、

代わりに自首する場合も、

替え玉が自首してきたと、報道されます。

あの替え玉と、この替え玉は、

替え玉の使い方が違うように感じます。

ラーメンの替え玉は追加麺じゃないかと思います。

でも、ラーメン屋では、追加とは書いていません。

大抵、替え玉と書いています。

誰かが最初に、追加の麺の事を、

麺を替えると言い出したのでしょう。

次は、そごうの地下に行きます。

お肉を見る為に、大井肉店に行ってみると、

大井肉店の店頭では、NHKの取材中でした。

お客さんが大井肉店で、お肉を注文している様子を、

後ろからNHKのクルーが取材しています。

その中の一人に、テレビの画面で、

何度も見た記憶のある人も居ました。

NHKの取材を受けるなら大歓迎のはずですが、

大井肉店ではあまり緊張した対応をしていません。

そごうの地下食品売り場の担当者も、

あまり大きな事が起きているような対応はしていませんでした。

お肉を見て回ると、炭火焼きには、

どれがいいのか迷います。

リブロースステーキがいいのか、

サーロインステーキがいいのか迷います。

奧さんは、炭火焼きの焼肉なら、

ステーキを焼くような雰囲気ではなく、

焼き肉用の、ハラミ、ミノ、ロース、塩タンなど、

人気のお肉にした方が良いのではないかという意見です。

ロースとか、ハラミのお肉は、一枚を焼いて、

それを取り皿にとって食べる事になるので、

短時間で終わってしまいそうです。

確かに、上等なお肉は魅力ですが、

お肉を焼くのが大した時間もかからないので、

一枚を炭火で炙ってやれば、すぐに終わってしまいます。

屋外で焼肉の煙が立ちこめるような炭火焼きをしようと思えば、

一枚きりのサーロインステーキでは、

焼肉パーティーの雰囲気になりません。

そういうことで、上等なお肉を、上等な方法で焼いて、

かしこまって食べる、上等な方法は見送ることにしました。

上等なステーキは、部屋の中で、

テーブルに座って食べた方がいいようです。

大井肉店では、店頭が横に長く伸びているので、

先ほど、NHKの取材をしている場所と、

そこから少し離れた場所とでは、

お店の雰囲気が全然違っていました。

端の方には人だかりもなく、

いつものように、変わらない接客風景でした。

2017年9月30日(土)