南あわじ市のサンライズ淡路は、運動部の合宿、社内研修にうってつけの場所です。

南あわじ市のサンライズ淡路の体育館には、元オリックス選手マック鈴木投手がトレーナーで勤めています。

奧さんと淡路島の南あわじ地区をドライブしていると、偶然サンライズ淡路という、公園のある公共施設に遭遇しました。

ちょうどお昼時で、お腹も空いてきたので、サンライズ淡路で食事をすることにしました。

淡路島には、3つの市があります。

神戸から近い順に並べると、淡路市、洲本市、南あわじ市の3市です。

南あわじ市は、神戸からは遠くて、四国に近い位置にあります。

南あわじ市にも、四国に繋がる鳴門海峡大橋があります。

人口密度で見ると、南あわじ市は淡路島の中でも、人口密度が低い地域で、緑広がる景観が素晴らしい場所です。

ドライブに行ったり、景色を見て回るには、南あわじ市は素晴らしい場所です。

サンライズ淡路の食堂の入り口には、マック鈴木こと鈴木誠選手のユニフォームが展示されていました。

どうしてここに鈴木誠選手のユニフォームがあるのか受付で尋ねてみると、サンライズ淡路の中にあるスポーツジムをプロデュースしたそうです。

野球のことは良く分かりませんが、マック鈴木選手は、現役時代はオリックス球団で活躍されていたようです。

サンライズ淡路の食堂には、誰も居ませんでした。

今日はお休みなのか、周りを伺いながら食堂の中に入っていき、大きな声で「ごめんください」と、かけ声をすると、厨房の奥から女性スタッフが出てきました。

お休みではなくて良かったです。

お客様が来ないので、奥で待機していたようです。

食堂を用意していても、お客様が来なければ、この食堂の維持は大丈夫かな?と不安に思い、スタッフの方にここのお店の経営はどなたがしているのですか?と尋ねると、経営主体は南あわじ市だそうです。

それなら、社員も安心して努められそうですが、お昼時間に誰も居なければ、南あわじ市も食堂の維持に自信がなくなるかもしれません。

ハンバーグ定食をお願いすると、しばらくして、美味しそうなハンバーグ定食が出来上がりました。

スタッフの女性はとても気がつく方で、接客マナーも優れていました。

どこから来られたのですか?と尋ねられ、神戸からですと答えると、よくまぁ、わざわざここまで来て頂きまして、ありがとうございます。と、平身低頭の歓待振りです。

サンライズ淡路の施設の中には、日帰り温泉もあるそうです。

入浴料は大人一人400円です。

こちらも、今現在は、お客様が居ませんでした。

天然温泉ですか?とお尋ねすると、地下から湧く冷泉を加熱しているそうです。

そうなると、油代がかかりそうです。

お客様がいつ来ても、温泉に入って頂ける様に、ずっと一定の温度を維持しておく事は、かなり経費がかかりそうです。

車でまわらないと、一巡できそうにない広い敷地です。

中には、テニスコート、体育館、グランドもあり、ここなら運動部の合宿が出来そうです。

さつきが咲いています。

サツキに誘われて、車を降りて、しばふの広場を歩いてみました。

小鳥の声が聞こえ、清々しい気持ちになる、森林浴にもなる、素晴らしい場所です。

もし、ここが明石海峡側だったら、社内研修はこんなところで合宿をしたいものです。

お天気も良くて、しばらくは芝生に寝転んで、日光浴をしたいところですが、奧さんは車の中で待っているので、長い時間待たせるわけにもいかず、未練を残しながら車に戻ります。