女性の望みは、あれも食べたい、これも食べたいという願望です。

淡路市のロハスカフェでは、ワンプレーとに、女性の除むあれもこれもが盛りだくさん用意されています。デザートも大人気です。 社長ブログ淡路/プレートランチ/ロハスカフェ

淡路市のロハスカフェに来ています。

男性の私には、なんでこの店が人気なのかわかりません。

周りを見ると、ほとんど女性のお客さんです。

別の視点から見ると、どうして男性はワンプレートランチが好きになれないのでしょうか?

第一に考えられるのは、ちょこちょこっとした料理がたくさんあって、何を食べているのかはっきりしない点だと思います。

第二に考えられるのは、野菜料理中心です。

お肉や、お魚が少ないことです。

何しろ、ワンプレートが1080円なので、肉や魚をたくさん使うには、制限があると思います。

第三に考えられるのは、おまけ商法です。

ワンプレートランチを頂くと、その後のデザートと飲み物が格安でいただけることです。

ほとんどの方が、女性が好きそうな甘いものが盛りだくさんになったデザートを頂いています。

辛口で甘いものが苦手な私は、格安のおまけをしていただいても、魅力を感じません。

しかし、商売の鉄則として、女性と子供を狙えという格言があります。

昔から女・子供をターゲットにすると、商売はうまくいくと言われています。

ユニクロだってそうです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンもそうです。

何しろ、私自身も、奥さんと奥さんの友達が、ロハスカフェがいいと言っているので、しぶしぶついてきています。

たとえしぶしぶでも、お店にとっては、私も数のうちです。

男が集まる居酒屋に奥さんはついてこなくても、女性が集まるカフェには、旦那さんはついていきます。

二人に聞こえないようにこんな分析をしていると、少し気づいたのか、私をにらみながら食事が進んでいます。

このデザートとドリンクが、ちょっと前まで200円で、今は300円になっています。

300円でも、女性が注文したくなるほどの、魅力的な内容です。

女性が喜びそうなブリュレや、

果物の種類も、バナナ、スイカ、メロン、オレンジ、ブドウ、いちじくなど、少量多品種を味わうことができます。

結論として考えたことは、女性はあれも食べたい、これも食べたいという願望が多いのです。

男性の場合は、人生のアラカルトと言われるように、あの仕事もしてみたい、こんな人生も送ってみたい、もっともっと他の分野で活躍してみたい。と、たくさんの願望があります。

こうなると、男性も女性も似たようなものです。