メニコン田中英成社長の秘書 城戸洋子さんが、打ち合わせに来られました。

城戸洋子さんは、メニコンの経営本部コーポレートコミュニケーション部の部長です。 社長ブログ神戸/取引先/メニコン/スーパーコンサート打ち合わせ/なごやん/ささらがた

メニコンの経営本部コーポレートコミュニケーション部部長の城戸洋子さんが来られました。

一緒に来られたのは、同じ部署の埜田詩乃さんです。

ご用件は、メニコンスーパーコンサートの件です。

2016年7月14日に、神戸新聞松方ホールで、宮川彬良&アンサンブル・ベガ特別演奏会が予定されています。

ご招待人数は、250組500名様の多数の方になるのでその抽選と、さんプラザコンタクトレンズに特別に割り当てられるご招待者への対応についてです。

城戸洋子さんとは、沖縄でもお会いしています。

沖縄のメニコンカスタマーセンターを案内して頂きました。

その後も、田中英成社長とご一緒に、何度か我が社に来られています。

田中英成社長の信任が厚く、秘書として田中英成社長をサポートしている様子が伝わって来ます。

今回も、神戸でメニコンスーパーコンサートを開催すれば、田中恭一会長、田中英成社長のお二人が観劇に来られるので、その下準備は重責です。

田中英成社長のお側で仕えれば、一般社員の立場からは、遙か遠い雲の上の人に近い存在に思えるかもしれませんが、城戸洋子さんは、話しやすい明るい性格の方です。

以前、田中英成社長に企業文化の重要性についてお話をした事があります。

その時、側にいた城戸洋子部長に、すぐに企業文化を伝えるような企画を指示されていました。

それが具現化したのが、今回のメニコンの創業の理念を伝える、スーパーコンサートです。

前回メニコンスーパーコンサートを見せて貰った時は、題名は『あしたの瞳』でした。

田中英成社長は芸術的な才能が多彩なので、企業文化の伝える方法として、オペラの形で伝えていこうとしています。

ストーリーは、田中恭一会長が、日本で初めてコンタクトレンズを商業化した、その時のきっかけや、その後の、コンタクトレンズを普及させる、お骨折りの話しです。

松葉博雄は、さんプラザコンタクトレンズを創業して、45年になります。

今の20代、30代の若い方には、メニコンがいかにして、ハードコンタクトレンズを取り組んできたかを、何かの形で伝えていく、使命も必要です。

このような大切な企画なので、メニコン社と我が社で、メニコンスーパーコンサートを成功させたいと、皆さんで合意しました。

そして、城戸洋子さんと、埜田詩さん、それぞれお二方から手土産を頂きました。

一つは、名古屋を代表する銘菓『なごやん』です。

神戸でなかなか食べる機会のない、お土産は、スタッフも嬉しそうでした。

もう一つは両口屋是清のささらがたです。

蓋を開けると、立派な羊羹が入っていました。

この時季ぴったりのホタルの絵柄です。

城戸さん、埜田さん、お気遣い頂き、ありがとうございました。