メジロちゃんが今年も来てくれました。

メジロちゃんは、ミカンに誘われて、梅の花に誘われて、来てくれました。社長ブログ神戸/梅の木/八朔の木/メジロ

童謡『うぐいす』 学芸会の思い出

梅の小枝でウグイスは春が来たよと歌います ホウホウホケキョ ホウホケキョ~♪

この歌は、私が小学校2年生の時に、学芸会で皆と一緒にウグイスになって歌って踊った思い出の歌です。

今でも、春になると梅の小枝にウグイスが山からやってきて、梅の花の蜜を吸ってる姿を見ると思い出します。

ウグイスやメジロを呼ぶ方法

ウグイスやメジロをおびき寄せるには、ミカンを輪切りにして梅の木に刺しておくと効果があります。

鳥の目はどれだけ視力がいいのか感心する程、遠くからでもみかんの輪切りを見つけて近づいて来ます。

2016年の1月2月は例年より暖かい日が多く、梅の花の開花は、例年より早く始まっています。

メジロやウグイスが梅の木にとまってくれると、そっと覗いて見てみます。

これに邪魔するのが、ヒヨドリです。

ヒヨドリは、身体も大きく、ヒヨドリがミカンの実をみつけて枝にやってくると、可愛いメジロやウグイスは、怖いおじさんがきたように逃げ出してしまいます。

冬から春に変わる頃と言えば、確定申告

三寒四温というように、2月から3月には、寒くなったり、暖かくなったりの繰り返しです。

この頃毎年する事は、3月15日〆切の確定申告の準備です。

各種領収書や証明書を集める時期です。

2月16日から、日本銀行はいわゆるマイナス金利を実施します。

その為、一般庶民の銀行預け入れ金利が大幅に減少し、預金をする気持ちを失わせてしまいます。

情報では銀行に入れるよりは、いわゆるタンス預金のする人が増えそうで、その為に家庭用の金庫に需要が集まっているそうです。

二宮金次郎の教えのように始末をして、少しでもお金を貯めて、質素倹約をすることをは、マイナス金利では、意味が無くなってきます。

その内、住宅ローンのように、庶民が銀行から多額のお金を借りると、見返りに銀行から利子の代わりに何かご褒美が貰える時代が来るかもしれません。

八朔の収獲

八朔は、そろそろ自然落下の頃です。

完熟になってくると、八朔の方から、八朔の木に別れ話が出来て、朝来てみると八朔の実は八朔の木と別れて、地上に落下していることが多くあります。

落ちた八朔の実を集めて、奧さんはマーマレードを作ります。

マーマレードを作る時には、無農薬の自宅の八朔は、ピッタリです。

2月になると、八朔も柚子の実も収獲の終わり頃で、ここらで収獲しておかないと、水気のない実に変わってしまいます。

例年収獲が終わると、ミカンの木の下には寒肥を施しておきます。

寒肥は、台所から集めた生野菜や魚などの食べ残しを木の根もとに植えます。

食べ残しの寒肥は、翌年にまた、美味しいミカンに変わって、楽しませてくれます。

その一部は、ウグイスやメジロにあげると、美しい声や姿を見せてくれ、循環が続きます。

八朔と鳥たち(過去記事)