星空レストランに紹介された 木頭ゆず  植えるなら柚子です。鍋料理 吸い物 漬け物 お風呂に役立ちます

星空レストランに紹介された ゆず 庭木に植えるなら、春は山椒の木、秋は柚子の木が役に立ちます。 社長ブログ神戸/社長の趣味/家庭菜園/柚子・八朔

ゆずを植えるなら 徳島県「木頭ゆず」

2022年11月5日放送の

『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、

徳島県那賀郡の「木頭ゆず」。

現在全国の柚子産地で栽培されている柚子のほとんどが

木頭柚子の苗なんだとか(別名「本ユズ」「木頭系」)。

その努力と結果が認められ、

『木頭柚子』は昭和52年に果樹としては初めて

「朝日農業賞」を受賞。

出典 星空レストランより転載

庭の木 何を植えようか?

あると嬉しい庭木は、柚子と山椒の木です。

ゆずは秋になると色づいて、

その頃から寒くなり、

ゆずの出番になってきます。

ゆずがあると、

料理の香りが一段と引き立ちます。

鍋料理の出汁の味付けにも、

白菜を漬けるときの調味料にも、

汁物の香りにも、ほんのわずかでも柚子の皮が入ると、

ほんのりと季節の香りが漂ってきます。

狭い庭なので、あれも植えたい、

これも植えたいと思っても、そうはいきません。

庭の木 ゆずが良い

そこで、選びに選んだのが、柚子の木です。

柚子の木にも、表作と裏作があり、

沢山実がつく年もあれば、

ほとんど実がつかない年もありました。

今年は豊作です。

かなりたくさんの柚子の実が、

小さな柚子の木にぶら下がっています。

もう一つ役に立っているのが、八朔です。

八朔は、早く採ると酸っぱいので、

鍋料理の酢を使う時くらいしか、

秋には収穫しません。

年を越して、2月、3月頃になると

やや甘くなり、その頃収獲します。

八朔を収穫して食べていると、りんりんがやってきて、僕にもちょうだいという、おねだりがありました。

りんりんは、八朔の時には膝の上に昇ってきても、

柚子の時にはおねだりはありませんでした。

なぜ、八朔なら欲しくて、

ゆずならおねだりがなかったのか、

多分、皮の香りのせいだと思います。

ゆずの採取の時に気を付けなければならないのが、

するどい柚子のトゲです。

もし、柚子の枝のするどいトゲが目にあたれば、

これは大変な事になるそうです。

柚子の実を採取する時は、

防塵グラスを保護用に使う事をお薦めします。

ゆず 柚子 関連記事 アーカイブ

2015年11月9日(月)