干し柿 カビ防止に、熱湯に浸して殺菌してから吊るします。

干し柿 渋柿でも干し柿にすれば、甘く美味しい柿になります。使い道のないものでも、工夫をすれば、役に立つ事例です。社長ブログ神戸/社長の趣味/干し柿作り

干し柿

淡路 たこせんべいの里の隣接するお店で買ってきた渋柿で、これから干し柿を作ります。

干し柿を作る為には、柿の皮をむく作業からです。

皮むき器を使って、柿の皮を剥がしていきます。

干し柿の皮

皮をむいていく内に、左手に柿の渋が付着してきました。

柿の渋も、薬草効果があるのです。

皮は皮だけ集めて十分に乾燥させ、甘くなったら白菜漬けの調味料に使います。

なかなか良いあんばいに、渋柿の皮が剥けました。

見た目はどれも固い渋柿だと思って購入したのに、中には半熟くらいにまで熟れていたものもあり、熟れた部分は自然な形では皮が剥けませんでした。

この後紐でくくって、吊るすようにくくりつけが出来ました。

干し柿 殺菌消毒

干す前に、熱湯に2分ほど漬けて殺菌します。

殺菌しておく事で、渋柿の表面にカビが発生することを防ぎます。

ここまですると、奧さんが高い評価をしてくれました。

何しろ、松葉博雄は干し柿を食べません。

これを寒風にさらして柿の表皮に白い糖分(砂糖)が吹き出る頃、奧さんに献上します。

小学生の頃に農家に行って干し柿を作る作業をじっと見ていたので、今ではあの時の事が役に立っています。

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2015年11月5日(木)